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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記42(3)

首輪をしていただきました。

ご主人様は、私を四つばいにさせたまま、
グリセリン浣腸を2コかけられて、
そんなあ・・・。。と涙目です。

だって、60ミリだもん。。。。
きついです。。。。。。

プラグを差し込まれたけれど、
我慢できなくて、

足を舐めさせていただきながらも、
たくさんおねだりして、
排泄をゆるしていただきました。

この情けない感じも、
すごく久しぶりのこと。

プラグから、スティック、いろいろ試されましたが、
痛くって、ギブアップしてしまいました。
「きちんとトレーニングしてないからだろ」と、
その言葉のとおりで、
ご主人様のおもちゃにもきちんとなれなくって、
ごめんなさい。

腰をたくさん振っている様子を見ていただきました。
「もっといやらしく。」
ご主人様がそうおっしゃるたび、
私が腰を揺らしているのは、
中を貫くご主人様のおち/んちんの快楽のため、
という感覚で満たされていきました。

繋がっていないはずなのに、
確かに、私のなかには、
ご主人様を感じて、
こわいくらい、気持ちよくなってしまって。
ご主人様は・・・
それを、撮影してくださっているみたい。
カメラの存在を感じながら、ご主人様の視線を重ねて感じる。

ご主人様は、ご主人様の身体へのご奉仕を許して下さいました。
ご主人様の首もと、乳首、耳たぶ、ご主人様のほくろ。
おへそ。太腿。アナル。

ご主人様の身体がとてもすきです。



とても不思議な体験をしました。
ご主人様を舌で愛撫する度、
そのちくびが、アナルが、おちんち/んが、
私の性感帯になったようで、
ご主人様への愛撫を自分への愛撫のことのように感じてしまいました。

ご主人様の身体を愛撫すると私が気持ちいい。

こんなことって、あるのかなあと思いました。

本当に不思議。

「あえいでいい」と言われると、我慢していた声が溢れます。
なんなんでしょう。これは。

オナニーとも違う、SEXといっても私の知らないSEX、
こんな感じ方を知っている人って
どれほどいるものなのでしょう?

本当に、不思議・・・。

ご主人様への愛撫が、本当に気持ち良かったのです。
本当に・・・。



ご主人様は、その様子を笑って、
「久しぶりに智薫のおまん/こ使ってやろうな」と、
硬くなったおちんち/んをねじ込んでくださいました。

久しぶりのその感覚は、私の身体にはとてもきつくって、
肉を肉で裂かれるような痛みを感じました。

ご主人様が私の身体の所有を主張しているような
知らしめるような
そんな感じがしました。

思い出します。
こんなふうに犯されてきたこと

ずぷずぷと深く貫かれること。

何度も、何度も、繰り返し。

ご主人様が上のまま、何度も突きます。



それから、ふと、思い出したように、

私を離して、
ベッドの縁にかけたご主人様に跨がらせました。

あ、さっきよりも、深くきちゃう・・・。

ベッドの軋む音に赤面します。
すごい、使って貰ってる。

私のからだは、
TENGAとか、「南極X号」みたいに、
ご主人様を包んでるんだろうか。
ご主人様は、私の中、感じてるんだろうか。
ご主人様にとって、オナニーとも違う快感を持って貰えてるんだろうか、
そんなことを思います。




ご主人様は、私に跨がらせて下さいました。
カメラで、それを視ておられます。
実際のご主人様の目と、カメラのご主人様の目。
ふたつの眼に犯されながら、
私は快楽に溺れます。
だって、ご主人様、気持ち良すぎるんだもん。
よく、こんなの、無しで、今日まで居られたなっていうくらい、

ご主人様、気持ちいいです。

私の中でどんどん硬くおおきくなっていきます。

私の内側がご主人様のかたちになっちゃう。

ご主人様の専用のおま/んこだって私しか知らない。
気持ち良くて涙が出てしまう。
身体がいとしい。
ご主人様の身体、自分の身体も。

はずかしい。

乱れちゃう。

はしたない。

でも、気持ち良くって仕方ない。

首輪が気持ちいい。

ご主人様に所有されていて気持ちいい。

リードをぴんと引いたときの、

主の存在を知らしめられる感じが気持ちいい。

いつからこんなになっちゃったんだろう

ご主人様と出会ったときに、

そういう素養があったのかな・・・。



でも、こういう世界を知ってみたい、と言ったお相手が
ご主人様が初めてのひとで、本当に良かったと思う。

たったひとりだと思う。



ご主人様は、私のなかにザーメンをくださいました。

すごく・・・この感じが久しぶりで、

私はちゃんと雌なんだってうれしくなりました。

ご主人様のザーメンを受け取ることのできる自分の身体を

かわいいなと思いました。



ご主人様が私で感じて下さったことや、
いくのに値する刺激だったこと。

ご主人様にとって、私と過ごした時間が
気持ち良かったんだ、と思えたこと。

ありがとうございました。



この日はもう時間も遅く、
あまりおしゃべりは出来なかったけれど、

夜があけて、
ご主人様のほかのスケジュールまでの少しのあいだ、
身体をマッサージさせていただきました。
おもむろに、私の手を引いて、唇をおち/んちんに触れさせます。

何もおっしゃらずに・・・。
その行為で、舐めろ、という言葉を理解して、
私はたくさん舌で愛撫させていただきました。
ご主人様のおちん/ちんをほおばります。
私の口も、おま/んこなんだって思いました。

ザーメン・・・。

ご主人様のザーメン、何度でも欲しい・・・。





ご主人様の予定のすこしまえにご主人様の部屋を出ました。
「お仕事頑張って下さいね」とお伝えすると、
ああ、とほんの少しだけ笑ったような感じでした。

智薫をつかっていただいて、ありがとうございました。
ひさしぶりのご調教、とてもうれしかったです。

私がご主人様の所有物であることを
再度刻まれたような
そういう時間を過ごしたように思います。
ありがとうございました










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この記事のコメント:

なんだかとても温かい気持ちになれました(^ ^)
奉仕の時ではないけど、わたしも、ご主人さまと肌が触れている時、自分の肌かご主人さまの肌か、境界線がわからなくなる時があります。
その感覚に少し似ているのかな。
2012-12-20 Thu 11:46 | URL | 奈々 #m17nOdws[ 内容変更]
こんばんは。
メッセージありがとうございます。

>境界線がわからなくなる時があります。


そういう感じ、かも、しれません。

少なくとも、
ご主人様以外では、
感じたことの無い感覚、です。

2012-12-25 Tue 00:17 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
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