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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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被虐という名の暴力

自ら、被害を名乗り出ると、
相手からのフェアな反論の場が設けられない限り、
相手を一方的に加害者にしてしまうという形の暴力がある。

私は、ご主人様に対してそれをしてしまったことがあったかもしれない。
そんなふうに、思う。

私は、私を生きているから、
そのとき、
主側からみて、どういうふうに映ったかを知らない。
また、主としても、
余程でない限り、
私に直接、その受け止めの差異は示唆しない。

悲しさやつらさ、苦しみを述べるとき、
私はそれを口にすることで、
文字にのせることで、
主に対して反抗的な気持ちが全くなかったと言えるだろうか?
主の気分を害したり、こころを傷つけたことは?

勿論。悲しみやつらさ、苦しみは、
生まれてくる自然な感情で、それ自体を否定するつもりはない。
表現の在り方が、偏ったり、一方的すぎなかったか。
状況や心情を考慮したものであったか。

と、問う。




私は、
「つらい、苦しいけれど、ご主人様と共にある」のではなくて、
「共にありたいから、自分の因果によるつらさ、苦しさと向き合う」でありたい。
ご主人様にとって、
私にとって、
好ましい関係の形をいつも模索して、つくってみたい。
そのなかで、共にある悦びやうれしさ、かけがえのないものを見つけたい。
受け入れ、受け入れられてみたい。
捧げ、与えられてみたい。

感情に蓋をするのではなく、
主張が度を超すのでもなく、
ありのままをありのままにしるす

さあ、ありのままって何?
それはどこにある?
どう伝える?
意識的に捉えるのは難しく
難しいからこそ
ご主人様が求めるもの
素直な私を表現するのは
難しい・・・。






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