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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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例の本について

「肝心なのは、心の声に従うことだ」



まだ読みかけなのですが、
感じるものが多くエントリに加えます。

サディストやマゾヒスト、
ドミナント(支配者)やサブミッシブ(従属者)、
あるいはフェティシズムなど、
当事者が故意に被害者をつくらない関係における、
性的嗜好や偏執を、
トラウマやPTSDを用いて
解釈しようという考え方を
私は好みません。

幼少期のことが性的傾倒を形成する起源となったかたもいるでしょうし、
また、そうでないかたもいるでしょう。

病的心理を引き合いに出すことは、
ヘテロ性愛「ごくノーマル」なセック/ス
“こどもをつくるための?”セック/スだけが
正常だと言外に伝えているように感じられるからです。
無性愛や、稀性愛、同性愛、異性愛、バイ
染色体レベルでの話や、
生育歴においての嗜好の変化、
それぞれにいろいろあることでしょう。
まっすぐな線は存在しないエリアです。

私はご主人様と出会ったのち、
SMに関連する書籍など、
好んでよく読むようになりました。
ファンタジーであっても、
関係性はいろいろなところに生じ
多様性を鮮やかに感じさせるので
興味があるからです。

そういった書籍で、
性癖の背景に(概ねヘテロ性愛意外は“倒錯”と称するものも多い)、
当事者の病理を匂わせる描写があるものも多いです。
それには大変興醒めします。
手にしたこの一冊もそうでした。

本の名前は、
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。

SM世界の観光本だと思って手に取りました。
サタミシュウさんの著作なども、
「そこに存在する当事者間での」本質的なところ、
関係の在り方を
取り出す試みをしているけれど
そこを特に読もうとする読者は少ないのではないでしょうか。
多くの読者に受け入れられるために、
概ね観光本にならざるを得ないと思っていました。
やはりプレイの刺激、センシュアルなところが
作品を引き立たせます。

主・従や、S/Mの嗜好は、
ずっと昔に比べポピュラーになったとはいえ、
その本質を、それぞれがそれぞれの関係において、
それぞれのやりかたで追求しようと、構築しようと、
現実世界で試みるカップルは、
そんなには多くないのではないかと思います。
(準備や手間、リスク、継続への努力、
そういうものへ対する想像でそう思います。
具体的根拠はありませんが・・・)
(さらにさらに、ポピュラーになることが
とりたてていいこととも思いませんが)
また、そのような当事者が、
「自分のテーマだと感じた」作品を手に取る確率は、
さらに小さくなると思います。
そういう意味で、
「マイノリティ」に向けた狭いマーケットではなく、
マジョリティをターゲットにするときには
「わかりやすい」「うけいれられやすい」「ためしやすい」
ものを切り取って作品にすることが多いのだと思います。
そういう意味での「観光本」です。
はじめて旅した土地の裏路地のさらに地下にあるような
怪しげなお店に一見で入ることはまず無いように、
観光ブックには載らないような・・・
「そこ」へ行きたいと望む人には、
「それ自体が」案内を寄越すか、
自ずとその方向へと歩んでいるものだと思います。


話を戻します、

この本は、夫と二人の息子を持つイギリス在住の女性の著作です。
まるでハーレクインロマンスのような、
美男美女の運命的な出会い、
(しかもお相手は超弩級の資産家!)
深い愛の芽生え、
官能の目覚め、
そういった描写を織り交ぜつつ、
グレイ氏とアナスタシアの
秘密の契約について言及していきます。
アナスタシアが最上のラブロマンスの相手だと思っていた彼は
実は・・・というような流れです。

そのふたりの甘やかなところや、
やりとりはまあ、
「創作」らしさたっぷりとして、
上記の「興醒め」な設定があるにせよ、
グレイ氏に関することがらのうち、
やたら偏執の在りようが精緻で、
生々しく、ディティルが素晴らしい。と、妙に感動しました。

彼の知性、行動力、決断力、多大なるもちもの(美貌やスタイルや資産や性的な強さやその他)
に、彼女は惹かれていくわけですが、
その在り方を印象づける描写は素晴らしいし、
温厚さがサディスティックに揺らぐ瞬間の捉え方のよさ。
「この作品」というより、
グレイ氏にまつわるもの、
その心中にあるものに
とても関心を寄せました。
グレイ氏という「ドミナント」を、
もしくはそのモデルたる誰かを、
「よく知っている」のではないかと思える程に。
同じような要素を持つ
サディスト/ドミナントが存在するように思われて。

映画化するらしいので、
観てみたい・・・と思います。
続編も出るらしいので、
読んでみたい・・・と思います。
もし、ご一読された方には、感想をお聞きしてみたいです。
ちょっと偉そうな読書感想文になってしまいましたが、
「恐ろしい本」ということでおゆるしください。
読む度に印象が変わりそうな感じです。








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この記事のコメント:

話題になった時に読書端末で読もうかと思ったのですが、レヴューの酷評に尻込みして未読です。が、そのあとわかったのは、これは実はファンジン、つまり、二次創作だったのだそうで、その元作品の設定前提がわかっている人が読むものだったのを著作権の関係で名前とかを変えて出されたものだということでした。「薄さ」「足りなさ」への酷評はそのせいのようです。元小説もさらっと読むとゴージャスに楽しめるのかもしれませんね。
2013-02-11 Mon 08:26 | URL | momo #-[ 内容変更]
こんばんは。
逢瀬日記にお越しくださり、
コメントをありがとうございます。

へえー、同人誌みたいなものなのですね。
元小説がとても気になります。
情報をありがとうございます。
2013-02-11 Mon 21:39 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
今、もう日本語版に翻訳されて発売されているのですか?
元々海の向こうで大ブームだというときに、
ニュースになっていて、読んでみたいと思っておりました。
さっそく、書店に取り寄せ依頼しました!
ブログに載せてくださってありがとうございます。
2013-02-11 Mon 21:45 | URL | sacratoy #-[ 内容変更]
こんばんは、
ご訪問とコメントをありがとうございます。

もしよろしければ、
また読後感想などお話ししたいです。
2013-02-14 Thu 23:47 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
Genreのよるです。
私も読みましたよ。
ブログにも書きました~
2013-02-15 Fri 19:58 | URL | よる #-[ 内容変更]
こんばんは。
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

ブログへ、おじゃまさせていただきますね。
2013-02-16 Sat 00:16 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-03-06 Wed 17:22 | | #[ 内容変更]
こんにちは。
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

こちらのエントリをきっかけに
本を手にとってくださるのは
うれしいことだと思います。ありがとうございます。
感想を伺うことが出来てうれしいです。

いま、第二弾の『フィフティシェイズ オブ ダーカー』が
出ていますので
こちらもまたエントリにしてみたいなと思っています。

図書館に置いてるなんて、
随分、セレクトが節穴ですね(笑)
未成年には有害図書でしょうね(笑)

ヒロインは、美しく有能、それだけで
パーフェクトな存在で、
同じくグレイ氏もパーフェクトな存在で、
別に互いで無くても
選択肢がたくさんある同志ですよね
(むしろ、アナがアドバンテージを感じている)
ですから、アナはグレイに媚び入る必要が無い
そういう立ち位置が、コミカルになっているのかなと思います。

鍵付きコメントさまが
興奮を感じられたポイント、
その指摘の仕方が、サディスティックだなあと思いました。
グレイ氏にも、(私の)ご主人様にも思うことですが、
目的を達成するためには
何事も、準備を丹念にするものですね。
「準備」というサディスティックな行為に
「明確な目的」と「達成の愉楽を予想して愉しむ」ことを
背後に感じて、
「準備への想いの強さ」こそ、
ご主人様の調教だなあと思うのです。

鍵付きコメントさまの感想文、
とても興味深く読ませていただきました。
お越しくださる方へ公開できないのが残念です;
2013-03-07 Thu 09:50 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-03-07 Thu 17:54 | | #[ 内容変更]
こんにちは。
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

いろんな方がこの場所に訪れてくださり
言葉を交わせることを嬉しく思っております。

そうだったのですね。
メールフォームでの通信は、
一旦ご主人様に転送され、
私へ宛てたものは再度私宛に送ってくださる仕様にしています。
メールフォームのシステムに何か組まれているのでしょうね

投影・・・
そうですね。
私と(私の)ご主人様をつなぐものの
大きな一つに「言葉」がありますから
私が「恐ろしい」と表記したのは、
この著者・・・一般的な家庭をもつ、いち主婦(顔写真も出している)が
グレイ氏の考察、行動様式、経験に基づく独自のこだわりや入念さを
「その心理を深く知っている」立場から
書いたように思われたからです。
この点については
「二次創作」だったということで理解出来ました。
日本語や英語という大きなくくりでは無く
「同じ言語」圏に居られることを感じる人との出逢いは稀少です。

ご質問は
主従関係のパートナーをどこで探すか・・・ということですね
私とご主人様のはじまりについては
余り詳しく述べることができませんが、
求めていれば注意深くなり見分けることができるのではないでしょうか
掲示板やサイトなどのバーチャルスペースはもとより
夫婦や恋人、上司と部下、従業員とお客さんなどというリアルな関係から
主従を結ばれた方がたのブログもたくさんお見受けしますし
どこで会うかというよりも
どういう人を求めるか・・・なのかと思います。
具体的であればあるほど、見つかるのでは無いでしょうか
ご主人様はあのとき奴隷を本気で探されていて
私も本気で探していたんだと思います。
メールフォームからなら、
もしかしたらご主人様の回答が得られるかも知れません


逢瀬日記へ好意的な感想をお寄せ戴きありがとうございました。
とてもうれしかったです。
サディストの心をそそる、というのは、
ご主人様のサディスティックさがよい芯を持っていると
言っていただいているのと同義で、
私のことを褒めていただけるのはご主人様への賛意と同義で、
それが嬉しいです。
ありがとうございます。
もっと・・・、ご主人様に悦んでいただけるように頑張りたいです。

動画拝見いたしました。
良い意味での「おもちゃ」になっていて、
それをお互いに羞恥心を持ってたのしんでいて、
AVの「仕事」感なく、
この2人はいつもこういうふうにしているんだ、というのを感じる映像でした。
ありがとうございました。
2013-03-08 Fri 13:23 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-03-09 Sat 13:07 | | #[ 内容変更]
こんにちは。
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

コメントにありました、
夫婦間でのSM関係ですが、
確かに生活環境と役割を考えると、
「難しい」とはいえますが、
全くないかというと、あるかもしれないな、と私は思います。
結婚は法、契約に基づく社会的関係で
恋愛は特定の対人関係で
セックスは運動で
プレイは嗜好
それぞれが別のものだから
ふたりに合った分量の配分で
うまくコントロールされているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
ロールを使い分けるということもあるかもしれません
いろいろな関係があるものですね。
多くのかたと言葉を交わす度にそう思います。
生物的な意味や精神的な意味で、
見かけ上の生活空間と、私たちが本当に居る場所は
違うのかも知れません・・・そんなふうに思うときもあります。

ルース・レンデル氏は存じておりませんでした。
また、見かければ手にとってみたいと思います。
ご紹介をありがとうございました。
タイトルからして痛々しく苦々しいビターな感じですね(笑)
また、読後のことなどこちらで書かせていただくかも知れません。

他国語のものが、日本語になるとき、
訳というのは本当に大事ですよね。
サー、とは、確かに・・・という感じですよね。
お茶目に、敢えてのものなのかもしれませんが・・。
「ベイビー」とは、グレイ氏とアナが恋愛関係に重心を置いていることの
強調表現かと思って読みました。
関係性が変わると、呼び方もまた
変わっていくモノなのかも知れないですよね

奥様を深く愛していらっしゃったのですね。
思い出の地に、ご一緒されるとのこと、
素敵な旅となりますようお祈り申し上げます。
人生の宝物のような瞬間になるのでしょうね。
ご紹介いただいた動画を拝見いたしました。
ピアノの旋律が美しく
小説世界に合っていますね。
旅に華を添えることでしょう。
また、配役も、とても素敵だと思いました。
アナの「シルバーのドレス姿」、
原作のイメージ通り美しかったです。
綺麗な服と、最新の性能の良いクルマに美男美女、
薔薇にシャンパン、高層階からの風景・・・
この作品には商業的なメッセージが溢れていますが、
スタイリッシュで、麗しい外面のなかに、
どろどろとした生の肉体の熱、
精神を拘束する記憶や原風景
そういうものを感じさせるのが
この作品の魅力だと思います。
それを感じさせる映像になればいいなと
思います。映画、楽しみです。

返信コメント、ありがとうございます。
ご主人様は、おそらく、奴隷の所持を第三者に誇示することはないでしょう。
ご主人様に悦んでいただくために努力したとしても、
それは、「そうあってあたりまえ」だと感じておられると思います。
第三者を交えての調教の経験はありますが、
それも私を試し、ご主人様が愉しむためのものでした。
どこまでいっても、私の不備を見抜き、
私という従者に満足されないように思います(笑)
見返りのない奉仕を心をこめて行うこと
そういうふうに、私のご主人様へ持つ感情や思考を変化させたのが
ご主人様の調教ということかなと思っています。
(私は、もともと、褒められたい、可愛がれたいという気持ちの強い者ですから・・・。)
ご主人様が、所有することに満足するような奴隷でありたいです。

前回は動画をありがとうございました。
あのシーン、たしかに印象的でした。
男性が、見ている視線(カメラの視線)に関係なく、
したいから、しているという場面で、
そういうものはやはりパッションを感じます。
行為自体の快感と、
「その相手だから感じる」快感の、
両面を見た気がしました。

続編へのメッセージをありがとうございました。
いちどきに見るのは勿体ないので、
少しずつ拝見させていただきますね(笑)

ご主人様も、どうでしょうね。
見ていらっしゃるかしら。

鍵付きコメントさまに教えていただきたいのですが、
「魚のいない水族館」について、どんなサイトであったか、
エピソードなど印象的なところがあれば、
是非きかせてください。
2,3枚、アナ/ル調教の写真を目にしたことはあるのですが、
もう閉鎖されてしまっているので、知ることはできなくて、
私のご主人様がそのサイトを知っていらっしゃったので、
とても興味があるのです。

それではまた、
奥様とよい旅を愉しまれますように。

2013-03-09 Sat 14:50 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-03-10 Sun 13:35 | | #[ 内容変更]
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

そのような経緯のあるサイトだったのですね。
私自身は、そのサイトの存在を知らず、
ロムされていた方のアップされた写真を見ただけですので、
M女性が美麗で、
アナル調教に奮闘していたところしか存知得ません(笑)

いえ、写真は私は求めません。
ですので、 鍵付きコメントさまの
趣向で大切にされたら、良いと思います。
私は、そういうエピソードを知ることが出来ただけでも満足です。

興味深いコメントをありがとうございます。
2013-03-10 Sun 20:42 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-03-26 Tue 21:51 | | #[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-03-26 Tue 21:55 | | #[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-03-26 Tue 21:57 | | #[ 内容変更]
こんばんは。
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

よい旅をされたようで、幸いです。

いくつか返信を。
・エントリとコメントの関連性はありません。
 もしそのように感じられたのなら、タイミングの問題でしょうか。
 逢瀬日記には、その時感じたことを書くときもあれば、
 過去に感じたことを回想して書くこともありますので・・。


・他のブログのかたのことをこちらで書くのは差し控えますが、
 快楽調教と放置の波状攻撃(?)が成立するのは、
 はじめて~数回の逢瀬じゅうに、
 互いに感じるものがあり、互いの芯を掴んでいる関係がそこにあるからかと存じます。
 誰とでもできることではないなと思えます。

・「もの悲しい」について。
Bに置換可能ということですよね。
そこに関しての想いは、いままで何度か書いてきました。
「代替不能な奴隷になりたい」という気持ちのエントリを幾度か・・・。
けれども、Aを好むかBを好むか、はたまたCか
それは判りかねますが、
ご主人様は明晰に関係を整理されるところがおありのように思えるので
「調教の時期」というものがそれぞれに存在しても、
特別に入れ込むという状況は発生しないように思います。
それは一種の諦観です。
ですからご主人様のAあるいはBあるいはCで居られる状況を
よく咀嚼しそれをどう捉えるかどう感じるかが
私の居る場所です。
わたしの資質というものに賛意をくださって、ありがとうございます。
(初夜に白が相応しいというストーリーにも
感応していただけてうれしかったです。)
けれどもそれも、ご主人様あってのものだと思うのです。
ご主人様がオリジナルであるか、
それともインスピレーションを受けた考え方や行動の模倣であるかは
ここでは問題になりません。
オリジナルだから、模倣だからといって
従者の「ジュウアイ」(←私の造語で、そういうエントリがあります)
が逓減することはありません。
行為以上に、ご主人様としてご主人様であることが何より大事だと
思っているからです。

・例のブログについてコメントいただき、ありがとうございます。
「サディストの成長物語」にもゾクゾクするものがありますね。
“主の命令や言葉だけで、到達できるやり方がある”
はじめは、信じがたいことでした。
本当なんだ、と知って、ますます主と従者の奥深さを思いました。
ご主人様もそう望まれているのならよいのですが。

・映画「96時間」は良作でしたね。
リュックベッソンは好きです。
「コロンビア-ナ」もおすすめします。
ハーフムーンさんに関しては存じ上げませんが、
ご主人様が重んじられているのは、
奴隷が自主的に傅く姿です。
そこに強制があるうちは意味がない、そんなふうに思っておられると思います。
奴隷というロールを脱して、
自然に奴隷らしい所作や言葉が出ることが大事だと。
ですから、本当の意味で強制的な調教が行われることは無いでしょう。
すべて同意の下の関係です。
ですから、ご主人様の身は安全です(笑)

・ご主人様から鍵付きコメントさまに、どのようにお言葉があったのかは
私は存じ上げません。
「一人相対的評価をずっと続ける」という表現はとても正しいように思えます。
それは、上記の「もの悲しさ」につながるところだと思います。
AとBとCとを比べることはない方で、
だからこそAとBとCの時系列的に同時の調教が成立するのだと思っています。
(私は、ご主人様に何人奴隷さんがいらっしゃるのかは存じ上げていません。)

精神的に「こわれないか」心配してくださっているのだと思います。
ご主人様が意図的に「こわそう」とすることはないけれど、
偶発的に「こわれそうになる」ことはあると思います。
それは、いままでのエントリを振り返っても、
危ういところがあるなあと思います。
「こわれる」ことを 回避するためにも、
日々自身の状況について、ご主人様にご報告をしています。
自分で自分をコントロールすることもまた、
重要なトレーニングだと思い知らされます。

冗長になってしまい申し訳ありません。
いくつかの曲をありがとうございました。



2013-03-30 Sat 22:03 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-04-02 Tue 19:43 | | #[ 内容変更]
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

「新たなM女性の勧誘」という表現が面白く感じました。
相手によって調教手法が変わる面白みというのは
あるのかもしれないですね。

「ナナとカオル」は読みました。
DVDは・・・、、、
映像化は難しいなあという感想を持ちました。
「あいだにあるもの」をとらえるのはむずかしいものですね

「輪姦調教」は、
精力ということを抜いても、
結局は主の好みや考え方によるものかな、と思います。
他人の男性器をバイブのひとつととらえる人もいれば、
嗜虐したい人、
寝取られ願望のある人、
支配の度合いを試したい人、
・・・、
ご主人様になにか該当するものがあるなら
検討されたりするのかもしれませんね



「お土産」、ありがとうございました。





2013-04-05 Fri 13:54 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-04-11 Thu 19:16 | | #[ 内容変更]
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

言葉遊びは私も好きです。
意味の掛詞、
韻を踏む、
太古からの遊びですよね。


私が「恐ろしい」と感じたのは、ごく何気なく見せる描写に関してでした。
日常的になっている思考や行為(他者から見れば“?”という印象を与えるような)
偏執的であったり、潔癖であったり
そういうところが
サディスティックさと直結しているところ
生活歴や性格としてのSを描いているところが、
性癖という以上に、
グレイ氏という人物に動きを与えているようで
すごいなと思ったのです。
他のコメントにあったとおり、
これを描いたのは、ジェイムズ氏ではなく、
原本の作者なのかもしれませんが・・・。


あしたのジョーは未読です
おおまかな筋や有名なセリフが分かる程度です(笑)

いただいたアドバイスにいくつかの返信を。
「ご挨拶」

はじめは、様式美としてのそれだと思っていました。
そして、変化をしていきました。
いただいたようなお言葉が、
私の思いとして、私の口から零れたときに、
意味を成すものだと思うので、そのうちいつか。


擬似ソープ嬢としてのご奉仕の提案をいただきました。
これも、そうですね、
ご主人様がそう希望されて実行するものなので
なんとも・・・。
ご主人様がお好みかどうか、わかりかねます(笑)

奴隷のポーズについて、ご提案いただきました。
ご主人様がこうしたいくつかの様式は好まれることと思います。
実際に指示され行う姿勢もいくつかありますが、
これはまた、いつか日記で。

ありがとうございました。
2013-04-12 Fri 22:47 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-04-17 Wed 19:49 | | #[ 内容変更]
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

「将棋の有段者」なのですね、
それは本当にすごいことだと思います。
私など、ゲームのひとつとしてかろうじてルールを知っている程度ですので。
自分に出来ないことが出来る人はやはり
尊敬いたします。
すばらしい。


!!
あ・・
ありがとうございます。
そういうことはご主人様にも言っていただいたことはないので、
普通に照れます。
恥ずかしいです。
ありがとうございます。
精進いたします(笑)
素直によろこんでいます。




ご主人様の調教方針について、
「主の意向を自ら忖度して奴隷としての行動をせよ」ーーーー

ご主人様は、言葉責めという行為自体が好き、というよりも、
責めることが好き、というよりも、
どちらかというと、
普通の一般女性の感覚なら、
隠しておいたほうが自分にとって都合のいい情報
・・・例えば、
どんなふうに感じているか、
そんな自分をどう捉えているか、
どういうふうな思考回路をとっているか、

を、故意に晒させる、
そして、それを自省させることや
恥を知ること、
その経路をときに罰し、ときに赦す
そういう思考のやりとりを好まれるように、
そんなふうに思います。
だから、単なる言うとおりなる人形が欲しいわけではないのだと
かなりはじめのころ、そう思いました。
私の考えを何度も聞かれ、
その根拠になっているものを
何度も繰り返し質問されました。
知ること、
知って、把握すること、
把握して、ご主人様自身のプロットにどのように組み込むか
そういう構成を考えること

お好きなのではないかと思います。
だから、知り合って、しばらく経った頃、
よくよく「知られてしまった私」に対する倦怠が生じることへの不安は
かなり高まりました。
私の基礎 私の根底に在るもの
それは、それほど簡単に変化するモノでは無いから。
ご主人様は、私という、一人物に興味を示して主従になったのではなく、
私という奴隷がいることにより生じる主従関係のなかにあるだけだから。
だから、
いつも渇望のなかにあり、
私の成長願望の原動力・・・の一部たりえるのかもしれない
今日の私の考えです。(わりところころ変化してしまう)


卑猥な言葉・・・・
言ったとしても、ここに書いているのは選別しているかもしれないですね(笑)
もし、
いつか、
またお呼び出しがあった頃には、
つとめて淫乱な言葉を発してみましょうか。
すこし努力が必要ですが、
できたなら、こちらに日記のエントリとして更新しますね。
淫乱な言葉・・・
それ自体、発することは、もしかしたら、出来ることかも知れない、
そこに、
ご主人様に対する自意識が入り込むから、
大きな羞恥心を伴うのでしょうね。


足裏マッサージも好きですよ。
よく、ご主人様のお身体を預けていただいています。
大きな背や、隆起したふくらはぎを、
自分の手で丹念に圧して、
ご主人様の疲れが少しでも取れるとしたら、
私のおおきな悦びです。

さて、本への返信に移ります。
アナへの愛によって、グレイ氏が自らの性癖を捨てて構わない、
そういった告白に対し、身をもって答えることに感動されたとのこと。

どういった行為であっても、
行為の奥に、応える気持ち、赦し、があることは
コミュニケーションの真髄の部分だということを
明瞭に感じられたと言うことでしょうか。

私は全編読了しましたが(後半はやや斜め読みでしたが)
やはり、好みは、ダーカー上下編で、
その後は恋愛要素が濃くなるにつれ、
グレイ氏の築き上げた姿(努力で?、アナとの関係のなかで?)が
変化していくところ、が、マイナス要素に感じられました。
まあ・・・・創作なので、物語は夢のひとつです。
私は、グレイ氏が、自らの経験で、
「こうあるべき、こうでありたい」という姿や考え方が好きだったのだなあと思います。
ひととの出逢いで変わることってたくさんありますよね。
劇的な変化を好む人もいれば、継続を好む人もいて
それはたんなる好き嫌いです
ただ私はアナを好きになりがたい・・・それだけです(笑)




鍵付きコメントさまの大事な方へのコメント、とても素敵だと思いました。
「気高さ」
日本語に素敵な表現があったものです。

自分の理想を追うことを諦めないこと、
気高く生きる
自分のなりたいものやしたいことと向き合う、
よのなかのおおきな意見らしき姿無いものの流れにただ従うことをしない

それはなかなかできないことだと思います。
そうするために自分を鍛えること、自問自答して向き合うことは
自分で考えて試行錯誤してみることは
とても美しい姿だと 思います。



好意的なコメントをありがとうございました。

2013-04-21 Sun 23:29 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-04-23 Tue 20:18 | | #[ 内容変更]
では
お言葉通りに
コメントは次を待ってに いたします。
勿論、約束はお守りいたします、
貴方様と、貴方様の大切なおかただけの貴い言葉です。


私の
個人的な思いですが、
何かを失ったひとは、失った故の美しさや、強さを
失った以上に得るように 思います
その美しさや 強さが
見える人と
見えない人が
いるかも
しれませんが
・・・

ですから
色色な
「通じる」瞬間は
何ものにも
代えがたいのだと
そう
思います。

では、また
2013-04-23 Tue 22:23 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-04-24 Wed 21:40 | | #[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-04-26 Fri 18:25 | | #[ 内容変更]
1)勧誘ー宗派

確かに、仮に、プレイをリードするのがSだとしたら
(まあ、自分のしたいほうに誘導するMもいると思うので一概にはいえません)
自分はこういうことが好きで、これをしたいので、その目的にそった者は来なさい、
という明確な目的のある「派」であると思いますが、

ちょっと気になったら、誰でも良いですよ、
どうであるにせよ、まあ、仕舞いには私の思い通りになりますから。
(ならない場合は、結構です)
という自信からは「募集」でもおかしくないのかな、と、思ったりします(笑)
資質のなさそうなひとを
自分好みにもっていくのも、難易度高くて面白そうなのでは無いですか(笑)

カクテルも、動画も好きです。
どうもありがとうございました。

2013-04-27 Sat 22:31 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
こんばんは、
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

人は変化しますが、
自分が心から望む行きたい方向へとしか
変われないと思っています。
環境や心境の変化で
一時的に変化したように見えたとしても、
それが本当の望みで無ければ、悔いたり、揺り返しがくると
思っています。
ですから、
グレイ氏が、ああいう変化をしたのが、グレイ氏本来の
望みであるなら、
まあ、ありきたりなハーレクインロマンスの終末ですけれども、
彼自身が、1作目上巻のような
昏い欲望を忘れることがなければ
(その物語は作品として出逢うことはないであろうけれども)
いつか、ふたたび、熱をもつのではないでしょうか。
まあ・・・
犯罪行為など、他者に迷惑を掛けない範囲の、
同意の中での嗜好を歪みといいきるのもじゅうぶんに乱暴ですが
そう思うとアナは恵まれていて、
それに無自覚な高慢なキャラクタだと思う(笑)



ご主人様の言葉は
その時発したご主人様にしかわからないので
私はその時感じた私自身のことばしか
ここで書くことはできません。
ですから、うーん、難しいですよね、色色。
鍵付きコメントさまのお考えをご主人様が読まれたら
とう感じられるのでしょう(笑)
まあ・・・、こちらまで読まれているかどうかわかりかねます。
ただ、
私が感じるのは、
肉体的快感のための関係であるときもあれば
肉体のそとになにかを求める関係で在るときもあり
すべては流動的で
ひとつに固執することはできない
ということ、
それはいつなくなってもおかしくないもので
その瞬間瞬間を見逃さないこと、
注意深く、大切にすることが今の私にとって大事
ということ位です。

「主従関係(BDSM)は性愛(性的快感)と拷問(苦痛)の中間的な状態」というお言葉ですが
私から観たご主人様は
「主従関係は、調教とSMの為のひとつの手段」なのかもしれない。
ご主人様が、私との間に主従関係を持っていること自体のみに
価値を置いているようには思いがたいから
うーん、難しい。
そして切ない(苦笑)

「一人の人間を総体的に把握するというのは、本人であっても不可能なのに、
ましてや他人には無理です。
人間はそんなに簡単なものでないので心配する必要はないと思います。」
あたたかな配慮をありがとうございます。
その通りなのですが、
まあ、皮1,2枚剥いたところで、こういうタマネギかと
認識に満足するタイプでないことを願うとともに、
私自身もまた、豊かなタマネギとなる努力をしたいなあという
そんなお話です(笑)

チョムスキーさんは面白いですよね、
『言語の脳科学』という本で、チョムスキーさんの
言語獲得に関する評論が紹介されていて、
「不思議」なことを、
これほどの情熱をもって解き明かすことに燃えていることを素直な感動で読みました。

“もし限界があっても、あるからといって、そこがゴールとは限らない、
人間の可能性には素晴らしいものがある、
また、逆に、制限のない中での創造や思考の飛翔というものは難しい、
制限こそが、もしくは、制限を感じる感性こそが
そこから、よりよい場所へと歩き出していく鍵になりうる”
ということでしょうか、
チョムスキーさんの難解なメッセージも
智薫フィルタで浅はかにしてしまって済みません(笑)
メッセージをありがとうございました。


世界にはいろんなひとがいて、
いろんな考えがあって、
豊かな時間もまた、あるものですね

2013-04-27 Sat 23:01 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
こんばんは、
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

過去のエントリへもご訪問いただいたようで、
恥ずかしい思いもありますが、
このブログに関心を持って戴いた方と
言葉を交わせるのはうれしいことです。

お答えするのはそのときどきの私なので、
何度同じ事をきかれても、
全く同じ回答をすることはかえって難しいと思います。
きちんと向かってくださった質問には
私はきちんとお答えしたいと思っておりますので
そのなかで
変化した回答があるとすれば
私とご主人様、もしくは、私のご主人様への気持ちに
変化があるということで、
変化のなかにあるときは、自分は変化していると気付きがたいものですので、
気づき、与えられるものが大きいと思います。


ご主人様は、
私に、「ずっと私の奴隷でいること」というポジションを与えません
ですから、
“「終身雇用制度」のようなぬるま湯的で永続的な関係でなく、
業績や結果を伴わなければいつでも契約解除可能な「契約社員」であるがゆえに、
自分を磨き、自ら投資を行い、良好な結果を出しつづけなければならない」”
のは、まったくその通りだと思います。
資本主義奴隷なのです(笑)
その辺は、過去のエントリに、パートタイム奴隷でいるべきかという趣旨で
書いた記憶があります。

それでも、上と下は、そういうものだから存在しているというよりは、
やはりそれなりの情があってのことです
少なくとも、私には、あります。
それと、
はじめから型のない関係だから、
ひとつひとつ、躓きながら積み上げてきた感があります。
“従者がどこまでできるのかということになる”もその通りです。
まあ、そういう形のありかたは、
組みあわせによって、それぞれのものでしょうね

いろいろな考え方や情報を教えてくださる鍵付きコメントさまは、
ちょっとした「教授」です。
ありがとうございます。

2013-04-27 Sat 23:14 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-05-01 Wed 22:28 | | #[ 内容変更]
こんばんは、
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

きっと私は、とてもプライドを大事にしてきたのでしょう。
というのも、過去の自分のご主人様に対する言葉を読み返すと
よくよくそう思うからです。
ご主人様は、それでも、調教を諦めなかったり、
手を離さずにいてくれたなあと思うことはよくあります。
ただ、そのさなかでは、自分の方に理があると思っていたり
思い込んでいたりするため、
冷静に俯瞰して見られるのは時間が必要なのですが。
だから、時間差M・・・なのかなあ。
「現在」はいつもノーマルな気持ちで立ち向かって
「過去」の自分に誤りを見つけては
「現在」に立ち返って羞恥する・・・
ご主人様から戴いてきたもの(記憶や、考え方や、ものの見方)や、
それを経験して自分のものとして得ていく過程の回想は
いつもキラキラして見えます。
苦みも時間の効果でアクセントになる
わたしのm資質は現在と過去の時間差の中にあるのかな、なんて思います。


宗派と主従の関係について
家族とか恋人とかそういうプライベートな関係も、
そこにしかないルールや慣習があって
それは主従に限らないことでは無いかなと思います。
必要以上に知られる機会がないので知らないだけで。
We aim to please.(双方とも快楽を)であることは素敵ですよね。

グレイ氏への愛情(笑)についてですが、
彼の繊細なところ、
決して見せたくない傷を出来る限り隠そうとするところ、
自分の引け目に感じるところへの率直な気持ち
そういう人間らしいところを描いているところ、
自分をめいっぱい魅力的に見せようと頑張って演じるところが
この作品の初期のキャラクタ作りを成功させているように思います。

「変化」について
主・従という関係から、
高・低だと、 上・下だと強く意識して書いた頃の文かも知れません
今は、時間軸にも少し興味があります。
同じ行為を繰り返しているようでも、
受け手の私は変化を経験しているんだと思います。
おそらく、「高みに気付きそう」という一文に、
それは高みでは無い、という文意だったのかと思います(違っていたらごめんなさい)
あれを書いたときは、本当にそう思ったのを思い出します。
私は、高慢なところがあるんだと思います。
そういう考え方のおおもとにあるものや、
私の視点からご主人様を見ることを、そのときの調教で
すごくよく見えたように感じて、衝撃的だったのでそれをエントリに残しました。

「D」評価ありがとうございました、
甘んじて受け入れます。
伸びしろに期待して・・・。

2013-05-01 Wed 23:03 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-05-02 Thu 18:42 | | #[ 内容変更]
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2013-05-05 Sun 13:55 | | #[ 内容変更]
こんにちは。
逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。

本でも、音楽でも、ひとでも、
出逢う順序やタイミングが大事なことってありますね。
そういう時によるものが
関係を大きく変えていくのかと思います。

ソクラテスの喩え、面白かったです。
ソクラテス先生。

BDSMと「情」
考察をありがとうございました。

自信

その言葉がキラキラ輝くこともあれば
重い課題のように感じることも
健全とは健全さを意識していない状態かも しれません。

理はひとつの判断基準になりますが
理だけがあればいいというものでもないし
面白いですね
ただしさはひとを傷つけることもあるし
ただしいだけってなんだか退屈な感じ
ただしさがムードの時はそれに価値を見出す人と
ただしくなさがムードの時はそれに価値を見出す人と
バランスとタイミングとコントロール


過去の調教の話ですね。
「排泄」、「貸し出し」、「多頭飼い」。
テーマ分けをしたらそうなりますね。
そのときどきには
大きく揺れ
何度も選択を持ちました。
大事なのは結果ではなく
そのときどきに、真剣に悩んで真剣に選んだことだと思います。

vetさんのブログは大好きです。
そのエピソードもよく存じております。
他のブログについてお話しすることは、
お相手のあることなので極力しないようにこころがけているので
この程度にとどめます

理論的な語りと高慢についての評は面白く感じました。
ありがとうございます。

いろいろなブログがありますね。
私はここの、逢瀬日記という場所を大事に思っています。
ここは、
ご主人様との関係に、
どういう変遷があったかという変化の記録
ものごとの自分のなかでの受け取りかたの確認
第三者の視点を意識してのご主人様への報告
という目的から発生した場所だったと思います。
そこから、ここを訪れてくださる方と交流があったり
ご意見をいただいたり
そういうことで いっそう意味を持ちました。
智薫というもののアイデンティティのアピールや
私とご主人様のあいだにあるもののアピール
そういったことに利用するのは
少し酔ってて恥ずかしかったなとも思いますが
まあ。。。誰の迷惑になるわけでないなら いいか と
色色書いてきました。
酔うのもときには大事なことだってありますし
扇情的なことを書けばアクセスは増え
そのアクセスのボリュームを愉しみにしていた時期もありました。
私は今少し迷っていて
このブログのありかたも含めて
鍵付きコメントさまのように
拍手をくださるかたのように
ここに立ち寄ることが今のムードのかたがいらっしゃるなら
私の語りを細々と続けさせていただこうかと
私の考える主従関係の世界についての、
ながいながい文通みたいな
そういうブログに

「時間軸」について。
その通りです。ご明察。

身体の変化と気持ちの変化が
あるほど、
そこに手や、心や、時間をつかってきた。という
経緯がすごく大事なのだと思います。
高度な手法があり技術があり精神があっても
そのマッチングは誰でも良いというわけではありません
愉しみの基準にはなりえるかもしれませんが
バランスとタイミングとコントロールなのでしょうね

「人間は、自由意志にもとづき、選択と拒絶を行う。
人間の場合、本能から脱することがしばしば損害になるとしても、それを行うことが可能である。」
という文が良かったです。

がっかりされるかもしれませんが、
私は、それほど、主従関係やSMが高尚だとは思っていません。  
私にとってひとつのムードであり、実験的なものです。
そのムードや実験の条件を整えるのは簡単なことではない。
相手のあることだから。
その相手の分布を見出すのは困難。
母集団xというわかりやすいなかから選ぶのではないから。
そのときというタイミングと
相手と自分のバランス
そうなってもいいという自己に赦すコントロールのなかにしか
関係の土壌をつくることはできない。
いろんなGoサインがあって関係が始まる。

2013-05-08 Wed 10:40 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-05-08 Wed 20:54 | | #[ 内容変更]
こんばんは。智薫です。

怒っていました・・・。
感情をあらわにしたのも少し恥ずかしく思います。
大人げありませんでした。失礼しました。
ただ、やはり、ご主人様について悪く言われて
ニコニコしていることはできない、というだけです。
いくつか、お言葉を述べさせていただきます。
なにぶん、日本語がまだ不自由なもので、
うまく伝えられないことも多々あると思いますが、
頑張って、書きます。

また、義理から返信していたのではありません。
私は本当に失礼だと感じたものに対しては
砂粒ほどにしか反応しません。
そのことをご理解いただけると有り難いです。



・価値があることと高尚さを分けてください。

これはいちばんに思ったことです。
世間一般でいわれる価値があるもの、
そういうものとは思っていないということをいいたかったので
ああいうふうに書きました。
私にとっての価値を感じるものと世の中が
必ずしもつながっていないという、そういう意味です。


「私にとってひとつのムードであり、実験的なものです。」

これも、時期によるものです。
基本的に逢瀬日記は記録から構成されています。
私の感情が色濃く出ていて、
ときとして事実から逸れてしまったこともあったくらいです。
ただ、
率直な「記録」の時期もあれば、
現実的な「記録」の時期もありますし、
たぶんに「ファンタジー」を含む時期もあります。
特に、考えるべき時、苦しいときには、
逃避的にファンタジックなことを書くことも多いです。
この場所のすべてが虚構ではありませんし、
すべてが真実とも限りません。
また、過去の考えと、変化していることもあると思います。
だから、その言葉で伝えたかったのは、
過去からずっと同じ「智薫」というM性を持った人物がいるのではない
ということです。
私はこの場所で意図的に口当たりのいい嘘をついているわけではないことを
伝えたいです。
更にいうと、今、心的に揺れるようなことがらがあって、
いつも、理想的なMというわけではないということも
そういった形で言わせていただきたかったのかも知れません。
伝わるかな・・・伝わるといいのですけれど。
これは、鍵付きコメントさまだけでなく、
ここを閲覧されたかたにも、想いとしてとくに伝えたいことです。
そうでないと書いている意味の半分以上が失われてしまうと思うので。

理想にされているように思われる、
日常も、日常以外も絶えずM性を発揮する人物というのは
・・・存在しないと思いますし。
いろいろな面が人物をかたちづくっています、
私の言葉に失望したのであれば、
それはそれでごめんなさい。
おそらく、双方にとって、理想的な主従関係でいられる時期は
とても短いと思います。
それは、それぞれの想いが別の人間のものだからです。
そのため、私は、何年も主従関係にあるかたたちをみて、
羨望と尊敬をひそかに抱きます。

>本来「信頼」とか「絆」がないと主従関係、SM的行為は成り立ちません。
(↑基本、鍵付きさんからの引用はしないようにしているのですが、
ごめんなさい)

ええ、ただ、信頼や絆みたいなものはそのへんに転がっているものではないので
主従関係、SMをしたい人同士が、
互いに含んでいるか、はじめは疑いながら、探り探りで見つけていくものと思うので、
この日記をはじめたころは、信頼とか絆はそんなにありません。
このブログの開設が、ある程度調教を受けた後だったので、
もとからあったように感じられるだけかもしれません。
ですから、出逢う前やはじめから信頼とか、絆とかいうひとは、
少し胡散臭く、私は感じます。
(多少の信頼のようなものの可能性を感じるから、はじめて会うということが
あるんだと思います)

> (大切な人が病気や怪我したら、携帯で指示するだけで済ますでしょうか。)
これは、本当に寂しいところですが、
私は、ご主人様の大切な人ではない可能性が高いので
なんともいえません。
ここ1週間ほどよくよく考えていましたが
それは、ここで言ってもなんにもならない部分なので。
私は・・・私の感じたい気持ちや居たい場所を
よく考えて選ぶだけです。
求められて居るわけではないので。
鍵付きコメント様は
これまでのご主人様の言動に対して
そう考察してくださるほどに、
私の発言や行動に意思を感じてくださったところには、
とても感じ入るものがあります。
どうもありがとうございます。
私の書くご主人様もまた、
私という人間を通った、フィルタを経た、人物像なので、
もしかしたら、鍵付きコメント様にとって、
ご主人様がもっともで、
私こそ性悪女である可能性も忘れてはいけないのですよ(苦笑)
でも、ありがとう。

コメントを途中で読むのをやめる、ということはありませんよ。
私は、言葉にはエネルギー、力、たましいが宿ると言うことを
信じているので、
読み始めると言うことはその時間を一緒に生きると言うことです。
それこそ、それについては「信頼」していただけたら、と。

もう、余り立ち寄られないのかも知れませんが、
義理で返信したわけではありません。
私は、確かに鍵付きコメントさまと同じ時間を生きていましたので。

いつでもどうぞ。

智薫
2013-05-09 Thu 00:36 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-05-09 Thu 19:42 | | #[ 内容変更]
こんばんは。Takuroです。

ほぼ1年以上の放置プレー(笑)でしたが、私の指定席まだ残っていますか。

悲しくて泣いたりしてませんか。

もちろん芯が強い智薫さんのことだから、心で泣いたとしても涙を見せることはないかもしれませんね。

もしかして、そんなに悲しいなんて思っていないかもしれません。
でも少なくとも最近の日記からは、寂寥感を強く感じます。

心が沈んだときには、明るい曲よりも悲しい曲の方が効果的との説もあります。

私の場合もそうです。

そこで、こんな曲を紹介してみます。
「心情呼吸」近藤晃央 作詞作曲、
http://www.akihisakondo.jp/
「ペテロの葬列」宮部みゆき著のテレビドラマ主題歌

私は日本のテレビドラマはほとんど見ませんが、さすが宮部みゆき原作ですね。
中野京子さんの「怖い絵」も劇中に効果的に使われ、脚本・演出ともに優れています。
2014-07-30 Wed 20:16 | URL | takuro #h5y3zjyM[ 内容変更]
こんばんは。
逢瀬日記へお越しくださり、ありがとうございます。

曲のおすすめ、ありがとうございます。
リンク先へおじゃましてみます。

私自身はお気に入りのタンゴの曲をときどき聴いて、
燃えるような抑揚に心をひととき委ねています。


2014-07-31 Thu 09:27 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-07-31 Thu 20:52 | | #[ 内容変更]
takuroさまへ

逢瀬日記へのご訪問とコメントをありがとうございます。
また、いくつかの情報をありがとうございました。
私はリアルタイムでは存じておりませんので、
takuroさまほどの感動はおなじレベルで共感できないのは
残念ですが、
ご主人様においては、もし、閲覧されているならば、喜ばれているかもしれません。

恥じらいのある、綺麗な女性だと思いました。
貴重な機会をありがとうございました。

追伸への返答は、
タンゴは踊れません笑

ただ、踊ることは好きです。
踊ることを好きな女性も好きです。
付して言うと、タンゴを好きな杉本彩さんのことも好きです笑

ウナ・デル・ガベザ : 首の皮一枚、という曲を愛しています。

2014-08-09 Sat 23:09 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
智薫さん、こんばんは。

まずいくつか返信の感想を書きます。
公開したので当然とは言え、鍵付コメント様より「takuroさま」と呼んでくれて感謝します。こんな軽いハンドルネームでもやはりうれしいです。
このハンドルネームにも結構淫靡で扇情的な思い出があるのですが、それは次回にでも。

前の追伸の回答で、好きなタンゴの曲名教えてくれましたね。youtubeでさっそく聴いてみました。メロウジャズならぬメロウタンゴという印象を受けました。
タンゴ独特の激しい抑揚というよりは、たおやかさが加味されているなと思いました。

さて、タンゴ繋がりで、杉本彩が好きとのことでしたね。芸能人の社交ダンス競技会への参加ドキュメントのような番組で見た記憶があります。
テレビでの印象にすぎませんが、彼女はS癖とは思えません。深い性欲を希求するし、それを支える体力ありそうですから、数時間に渡る計り知れない被虐感に浸ることが可能であるような気がします。

さて、今回の本題です。
杉本彩と言えば、言わずと知れた「花と蛇」ですよね。智薫さんも見ていますよね。
そして原作者としてつとに有名なのがSM作家、団 鬼六氏ですね。
古くは日活ロマンポルノシリーズとしてたくさん映画化もされています。
その名前を冠した官能小説大賞として団 鬼六賞というのがあります。これの第二回受賞作を紹介します。

まず、その官能表現に使われる語彙の豊富さ、斬新さに感心します。言葉や表現を大切にする智薫さんですから、逢瀬日記を綴るに際しての参考にもなるかと思います。
そして、印象的なのが下記の第二信での乳首責めの描写です。逢瀬日記にも似た状況がありましたよね。

(第三者の方には、閲覧不可とさせていただきます。これは例の「カスラック」と呼ばれるJASRAC等の対策のためです。作者はむしろこのブログに紹介されれば喜んでくれる思うのですが、悪しからず御了承ください。)

ある意味女性作家独特の感性、観察眼という気がします。
そして、琴の師匠さん達が主要な登場人物であり、作者もその専門家ということで、この箏爪による超絶技巧で女性の秘部をなぶるというシーンがあります。

これは、江戸川乱歩の「鏡地獄」で「球体の内面を全部鏡にし、その中に人が入ったらどのように写るだろうか」という着想が、読者に想像の恐怖を与えたかの如く、想像の快楽、愉悦を与えてくれます。
文学のなせる業です。

一方、S癖の私からすると少し残念に思われる部分もあります。それは官能描写としては一級品に違いないのですが、SM描写としては物足りないと思われるからです。

「SM描写って何か」ですか。

それは、それこそ以前賞賛したように「往年の」逢瀬日記の内容です。

「抗いながらも、調教をうけることにより、身も心も徐々に被虐的快楽の虜となっていく、肉体的、心理的描写」

これが、どのように描かれるかによって、作品の価値や、読み手の劣情をいかに誘うかの鍵になると思います。

最後に、直近のエントリーについてです。
直接の逢瀬ではないですが、その内容は、劣情を催させるに足る、S癖、M癖両者に興奮を与えるものでした。

なお、蛇足ですが、無毛そのものに羞恥や性的興奮を覚えるというのは、せいぜい東アジア地域だけです。
欧米の写真や動画では、無毛か上側だけを少し刈りそろえて残すのが、むしろ身だしなみということです。パイパン調教は外国人には理解不能でしょう。
私は日本男子ですから、とっても好きですけれどね。(笑)
2014-08-24 Sun 18:36 | URL | takuro #h5y3zjyM[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-08-24 Sun 18:49 | | #[ 内容変更]
takuroさま、こんばんは。

ご紹介をありがとうございました。
探索してみたいと思います。

逢瀬日記に綴る加虐、被虐の在り様に
心を寄せていただき、ありがとうございます。

>パイパン調教は外国人には理解不能でしょう。

たしかに、play boyのようなグラビアのお姉さんがたの
アンダーヘアは、きっとI型か▽型なのでしょうね。
ビジュアル面からのハイジニーナか・・・。

アジア人は、肌と毛の色に絶対的な色調の対比があるので、
有毛から無毛への変化のギャップによる羞恥も強いのでしょう。
また、行為そのものよりも、「通常とは違う状態」というのが、
「通常」を表向きといったかたちで慮る日本人の性質に対し、
意図的に羞恥、興奮というかたちで作用するのではないでしょうか。
着衣の状態ではわかりようがないというのも、
秘めたる淫猥さを好む気質にマッチするのでしょうね。
オープンエロスよりもじっとりと湿潤した在り方を好むのでしょう。


2014-08-26 Tue 00:21 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
「本当に私にとって大事なことは、
私のくちからいうし、
ご主人様のくちからききたいのです。」

以下長いですが、私の意見です。価値判断はしません。少しでも参考になれば幸いです。


13歳の息子へ、新しいiPhoneと使用契約書です。愛を込めて。母より

グレゴリーへ、メリークリスマス!あなたは今日からiPhoneの所有権を持つことができます。やったね!責任感のあるお利口な13歳なので、このプレゼントはあなたに相応しい。しかし、このプレゼントと受理すると同時にルールや規則が付いてきます。以下の使用契約をゆっくり読んでください。私の親としての仕事も分かって欲しい。あなたを健康で豊かな人間性を持った、現代のテクノロジーうまく活用していける大人に育てなければならないといことを。以下の規則を守ることができなかった場合、あなたのiPhone所有権も無くなります。あなたが大好きでたまりません。あなたと何百万個ものメッセージ交換をするのが楽しみです。

1.これは私の携帯です。私がお金を払いました。あなたに貸してあげるものです。私ってやさしいでしょ?

2.パスワードはかならず私に報告すること。

3. これは「電話」です、鳴ったら必ず出ること。礼儀良く「こんにちは」と言いなさい。発信者が「ママ」か「パパ」だったら必ず出ること。絶対に。

4. 学校がある日は7:30pmに携帯を私に返却します。週末は9:00pmに返却します。携帯は次の朝の7:30amまで電源オフになります。友達の親が直接出る固定電話に電話出来ないような相手ならその人には電話もSMSもしないこと。自分の直感を信じて、他の家族も尊重しなさい。

5. iPhoneはあなたと一緒に学校には行けません。SMSをする子とは直接お話しなさい。人生のスキルです。注:半日登校、修学旅行や学校外活動は各自検討します。

6.万が一トイレや床に落としたり、無くしたり、破損させた場合はの修理費用は自己負担です。家の芝生を刈ったり、ベビーシッターをしたり、お年玉でカバーしてください。こういうことは起こります、準備していてください。

7.このテクノロジーを使って嘘をついたり、人を馬鹿にしたりしないこと。人を傷つけるような会話に参加しないこと。人のためになることを第一に考え、喧嘩に参加しないこと。

8.人に面と向かって言えないようなことをこの携帯を使ってSMSやメールでしないこと。

9.友達の親の前で言えないようなことをSMSやメールでしないこと。自己規制してください。

10. ポルノ禁止。私とシェアできるような情報をウェブで検索してください。質問などがあれば誰かに聞きなさい。なるべく私かお父さんに聞いてね。

11. 公共の場では消すなり、サイレントモードにすること。特にレストラン、映画館や他の人と話す時はそうしてください。あなたは失礼なことをしない子です、iPhoneがそれを変えてはいけません。

12.他の人にあなたの大事な所の写真を送ったり、貰ったりしては行けません。笑わないで。あなたが賢くてもそういうことがしたくなる時期がやってきます。とてもリスキーなことだし、あなたの青春時代・大学時代・社会人時代を壊してしまう可能性だってあるのよ。よくない考えです。インターネットはあなたより巨大で強いのよ。これほどの規模のものを消すのは難しいし、風評を消すのも尚更難しい。

13.写真やビデオを膨大に撮らないこと。すべてを収録する必要はありません。人生経験を肌身で体験してください。すべてはあなたの記憶に収録されます。

14.ときどき家に携帯を置いて出かけてください。そしてその選択に自信を持ってください。携帯は生きものじゃないし、あなたの一部でもありません。携帯なしで生活することを覚えてください。流行に流されない、FOMO(自分だけが取り残されるていると思ってしまう不安感)を気にしない強い人になってください。

15.新しい音楽、クラシック音楽、あるいは全員が聞いている音楽とは違う音楽をダウンロードしてください。あなたの世代は史上もっとも音楽にアクセスできる世代なのよ。この特別な時代を活用してください。あなたの視野を広げてください。

16.ときどきワードゲームやパズルや知能ゲームで遊んでください。

17.上を向いて歩いてください。あなたの周りの世界を良く見てください。窓から外をのぞいてください。鳥の鳴き声を聞いてください。知らない人と会話をもってください。グーグル検索なしで考えてみてください

18.あなたがルールを守ることに失敗したときには携帯をあなたから奪います。

その失敗について私と話し合います。また一からスタートします。あなたと私はいつも何かを学んでいる。私はあなたのチームメイトです。一緒に答えを出して行きましょう。この条件を合意してくれることを願っているよ。ここにリストしてあるほとんどの条件は人生をうまく生きるための条件にも当てはまるものだから。あなたは常に変化が激しい世の中に生きています。とてもエキサイティングで気を引く体験だと思う。できるだけシンプルに物事を考えて行ってください。どんな機械やガジェットよりも自分のパワフルな考え方と大きな心を信じてください。あなたが大好きなのよ。あなたの素晴らしいiPhoneを楽しんでね。母より。
(翻訳文 ブログ打村明  引用源 Gregory’s iPhone Contract)


50 Cent - Ayo Technology Lyrics

Ayo, I'm tired of using technology
Why don't you sit down on top of me?
Ayo, I'm tired of using technology
I need you right in front of me


「テクノロジーなんてクソ食らえ。
どうして、ぼくの真ん前に居てくれないんだ。
携帯やスマホがなんだ。
君には、ぼくの目の前に居て欲しい。」
                takuro 訳


電車の座席にすわると、こんな遊びができます。
向かいの席に掛けている5人なり7人なりの様子を
窺い、全員がスマホなり、携帯なりをしていたら、勝ち、
一人でも本とか新聞読むなりアナログ行為をしていたら、負け
とか賭けてみる。



「ハーモニー」 伊藤 計劃著

「日本人が医学的に均質化された光景の異様さを、いまわたしは味わわされている。座席に座っている男女ときたら、マネキンとマネキンの違いしかない。太り過ぎもせず、痩せ過ぎもせず、同じような体型に収まった日本人の群れ。まるで鏡の国に迷いこんだよう」

これは、内外の数々の賞を獲得したSF小説の一説ですが、未来の描写でありながら、現代日本の姿そのもののような気がします。                                         Takuro 感想


何が言いたいか分かっていただけましたか。
どんなに科学技術の進歩が進んでも、それを使いこなすことなく、却って技術の虜やそれこそ「奴隷」となったら、人間に、日本人に未来はありません。
このことを、欧米人の一部の意識の高い人達は気がついています。

「24」のようなテレビドラマでも、携帯端末で情報のやり取りと緊急電話はしますが、メールを打つという場面は出てきません。

最近の”killing” という刑事ドラマでのシングルマザーの母親も子供に携帯の使い方を注意している場面があります。

そして、クリスチャン・グレイは、チャーリー・タンゴをどういう場面で使ったでしょう。

日本人の多くは、これが問題だとさえ思っていないと思いますがいかがでしょうか。

2014-09-12 Fri 19:42 | URL | takuro #CKyOUH4I[ 内容変更]
takuroさまへ

風刺と啓発に富む引用文をありがとうございました。

思考と書き文字と発言の乖離
相手の反応を「待つこと」
生身の相手につながる勇気をもって、
相手に踏み込まれる勇気をもつこと

あたらしいつながりかたを
手に入れたことで失うことも
たくさんあるのでしょうね
よい、わるいでなく、
起こってしまっていることなのだと思います。

2014-09-16 Tue 13:32 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
智薫さん。こんばんは。

今回のエントリーは、読んでいて辛いです。

映画「ソウ」とか「ホステル」の宣伝文句に「痛くなる映画」
というのがありましたが、まさに「痛くなるエントリー」です。

書いている智薫さんが肉体的痛みとともに、一番心痛を感じているだろうと
推察しますが、強靭な精神力も感じられます。
まるで、亡き妻が緩和ケア病棟で、排尿用のチューブやモルヒネ点滴用の管に
つながれながらも、亡くなる直前まで「歯磨き」を続けたように。
私がこんな経験をしたなら、とても痛みを反芻するような、内省とか
できないでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

とってもいい映画です。見ないと人生の何がしかを損しているといっても言いすぎではないです。日本で同じテーマで作れば、深刻なお涙ちょうだいの安っぽいものが出来上がることでしょう。

今回のエントリーにどこが関係するかですか。

映画の「サロゲート」、代理恋人、代理性交渉人とでも訳せるプロ女性が、首から下全身麻痺の、当然童貞の男性にこんな言葉を言います。

「私のしている行為は、お金をもらって性交渉している。外見は、娼婦と変わらない。」

熱心なキリスト教徒の彼は、知り合いの牧師さんに相談します。
この牧師さんが、弾けているというか、教義的には絶対駄目であろう、この行為に許可を出すのです。

余談ですが、「恐るべし、最近のキリスト教」ですね。原理主義者からは暗殺の対象とされかねない話です。
カトリックの守護国であるようなマルタ島(妻が元気であれば、最後の北欧旅行の次に行こうとしてた地域です。去年の11月に従姉妹同伴で訪問しました。)で、カトリックに改宗せずに、現地の男性と結婚した日本人妻のことをテレビで放送していました。
これも当初両親の反対がありましたが、牧師さんの「もう、そのような時代ではない」の一言で解決したそうです。

さて、例のとおり長くなっています。でも智薫さんは了解してくれていますよね。私の言いたいことは、決してツイッターごときの表現手段になじまないこと。

SM行為に限りませんが、人間の「行為」は、外見の行為だけでは、判定、評価できないということです。

人間の感情、意志、心の在り方が決定的に作用する。

そしてこれも人間関係相互の中で醸造される、最良のスコッチだったり、腐りかけの安焼酎だったり。

(あっ、スコットランドは独立するのかな)


2014-09-17 Wed 18:54 | URL | takuro #CKyOUH4I[ 内容変更]
takuroさま、こんばんは。

記事で不快表現があったと思われます、
申し訳ありません。

エピソード、ありがとうございます。
映画、探してみます。
痛いといえば、「ローン・サバイバー」も、
最近観た中ではとっても痛い映画でした。

>人間の「行為」は、外見の行為だけでは、判定、評価できない
人間の感情、意志、心の在り方が決定的に作用する。

そう、そういうことが、私のなかで漠としてあって、
そういうものを書きたくて、こういう「痛さ」を書いたんだなあと思いました。

> (あっ、スコットランドは独立するのかな)
大きな力も働いてか、
独立とはなりませんでしたが、
今いる場所にとって最善のありかたは?とそれぞれに問うよい機会であったのでしょう。と、思います。
当事者としての参政権って有り難いものだと思います。

2014-09-23 Tue 19:19 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
智薫さん。こんばんは。

めっきり涼しくなり秋の気配が深まる今日この頃です。

まず、

「記事で不快表現があったと思われます、
申し訳ありません」

についてです。

謝る必要ないです。

決して智薫さんが悪いわけでなく、エントリー記事の内容が
不快でもありません。

智薫さんの体験にシンクロというか同調した結果、言わば「痛み」
の伝播がおこったというところです。

そして、私が言うのも場違いですが、以前と変わらず、
智薫さんは、可愛い女性だと思います。

だから余計「遺憾の意」を感じるわけです。

一つ私の前回のエピソードで追記があります。
私の妻がなぜ最後まで「歯磨き」してまで生き抜こうとしたかの理由です。

決して本人のためではないのです。

私には言いませんでしたが、末期の病床に見舞いに来た他の親類に、
「自分は死んでもかまわない」と告げていたそうです。

私を一人残して旅立つのが切なかった、私に対する憐憫の情のためです。

海外旅行で、飛行機乗るたびに、往きでは残念だけど、復路では、墜落事故で
海の藻屑になったらいいのにと、よく二人で話していました。

一緒に同乗している他の人達には、この上なく迷惑な話ですけれど。(笑)


最近の車のテレビCMで、捕われたと思しき男性が車のスペック等を滔々と説明しだすと、敵側から「自慢か」という突っ込みが入るものがありました。

私のも「のろけか」とか言われそうですね。

でも、これには、やはり「往年」の逢瀬日記で、智薫さんののろけ話をさんざん読まされましたから、「倍返し」ならぬ「二分の一返し」ということで。


紹介のあった「ローン・サバイバー」見てみます。
でも智薫さんて、映画の趣味は「硬派」ですね。
最近私は、歳のせいか堪え性がなくなり、お気楽アクションものが多くなっています。

既に長くなって迷惑かけてます。

まったく思いがけなく「スコットランド独立問題」に言及があったので、智薫さんのブログには全然そぐわないと思われますが、次回に「大阪都区構想」について、持論を述べてみたいと思います。

(あっ、関西とは言っても、大阪とは限らないですよね。それでも大事だと思います。)

ですから、前にもありましたが、返信するとしても、私の第二信を待ってください。

では、「花子とアン」風に、

ごきげんよう。
2014-09-24 Wed 19:20 | URL | takuro #h5y3zjyM[ 内容変更]
智薫さん、こんばんは。
連投稿で失礼します。

スコットランド独立に関して一言だけ。
その昔、大英帝国の植民地支配の原則に「分割して統治せよ」というのがありました。
経済的、民族的差別が解消に向かうのなら、連合王国のままがいいのかもしれません。

さて、都区制度採用の問題点です。

1. 結論
大阪に都区制度を導入しても、住民主権を弱めるだけの結果になり、住民福祉の向上にはつながらない。

2. 事例と反証
分かりやすい例えを出します。

オリンピックを誘致、主催するのは、国、道府県、市
どのレベルでしょうか。

最近のソチ、はるか前のソルトレークとか名前を挙げると一目瞭然です。
国でもなく、都道府県でもなく、「市」なのです。

ですから、大阪で言えば堺市は、やる気と能力があれば単独でオリンピックを開催できます。一方東京都の世田谷区は堺市と同程度の人口規模を持ちながら、開催することはできません。
東京都は自分が「旧東京市」のつもりでいる、自己欺瞞の賜物です。


デング熱の拡散問題にも、この問題があります。
例によって問題の所在さえ、「マスごみ」は理解できてませんが。

初期沈静化に失敗した理由に代々木公園を管理する渋谷区からの情報に基づき、東京都が、ごく狭い範囲しか殺虫剤散布をしなかったことがあげられます。
情報収集と実施主体が制度上分断されているからです。

「マスごみ」は、センセーショナルに煽り、結果、視聴率が上がるとか購読部数が伸びて、自社の経営にプラスとなればよいので、本質的な問題がどこにあり、どうすれば問題が解決するかの提言をしません。

3. 理由

市は基礎的自治体であり、政令指定都市は都道府県レベルの権限も大幅に移譲された自治体です。
しかし、特別区は、長年に渡る自治権拡大運動の中で、やっと「市に準ずる」程度の権限が与えられたにすぎないものです。

平成12年に、清掃事業が都から23区に移管されたぐらいで、教員の人事や消防、上下水道・病院、鉄道・バス等の交通事業等、都が運営を続けています。

私は、今日本が不景気を脱出できない大きな理由の一つに中央集権体制があると見ています。

(ちなみに、いまのアベノミクスは偽薬効果だけなので、時間の問題です。煽って売り抜けた一部階層だけが潤うことになるかと思っています。)

大規模な震災を被ったとか、地方の活性化を図るとすると、地方の首長は財政交付金をもらうために霞ヶ関詣でしなければいけません。

国と地方の財政的な関係がまさに、都と特別区の関係です。

大阪府は、大阪市等の赤字を、営々と努力して築いた堺市の黒字で穴埋めしようとしています。

機略や商才に優れた堺市民が拒否するのは、当然のことだと思います。


4. 参考

http://d.hatena.ne.jp/haigujin/20140205/1391603577

2014-09-25 Thu 19:04 | URL | takuro #h5y3zjyM[ 内容変更]
takuroさま、こんばんは。

ええ、また夏がひとつ終わりましたね。

限られた時間を限られた時間だと感じながら愛おしむのは素敵なことです。
いつ、誰にも、突然の別れというものはありえますから
突然出会ったのと同じように・・・

お気楽アクションものの映画も好んで観ますよ。
007は相変わらずいけているし、
お下品ですけど、「テッド」なんかも面白く鑑賞しました。

ごきげんよう。
2014-09-26 Fri 21:51 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
takuroさま、こんばんは

「分割して統治」することで、ジャパニーズでいう一揆がおこる確率は減りますものね。

1. 結論
に関して同意いたします。
権益というものは、システムですぐどうこうなるものではないと思えますし・・・

2. 事例と反証
都市の実態とはなんでしょう。
都市を求めて訪れたひとびと?
代々そこに住むひとびと?
その土地で代々いるひとびとは、いままであった権利を手放しませんし
新しい考えに保守的観点から否定的な気持ちをもつひとが多いかもしれません。
あたらしくきたひとびとは自分と直結していないと感じることには興味を示さないでしょう
どこにも属していないと感じながら生きているひとびとは増えているのでは ?
メディアの例を出されましたが、換金可能な領域にだけ光があたるのは、その通りでしょう

 3. 理由
> 私は、今日本が不景気を脱出できない大きな理由の一つに中央集権体制があると見ています。
中央が得た「ヨサン」を地方にどうこう・・・というのは、
崩壊を感じつつも、崩壊が目に見えるまで続くのではと思います。
納税人口は減り、1970年代以降、いまも国債は増え続けています。
体制は上が弄るもので、選挙権は持っていても、
注視することは可能であっても関与している実感のない民主主義、という実感が多勢でしょう。
現在の少子化からゆくと、小都市がプラットフォームのようになる形でしか維持困難だと思えます
それぞれが自らの所属に意識を持ち、かつての商いの堺市のような(いまは高齢化が顕著ですが)
独自性を大切にできれば活路もまたあるのでは。
結局、所属対象に愛情があればあるほど、手をかけることをいとわないということで
手をかける箇所がおおいほど、他から見て魅力的になるのでは
あら、なにかしら、私の知っている個人的関係と似ているところが・・・。


2014-09-26 Fri 22:15 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
智薫さん。こんばんは。

不思議なやりとりになってますね。
第三者が読んだら「時事放談」が始まったのか、とか勘違いしそうです。
都市化や少子化については、また改めて書きたいと思います。

さて、

「結局、所属対象に愛情があればあるほど、手をかけることをいとわないということで
手をかける箇所がおおいほど、他から見て魅力的になるのでは
あら、なにかしら、私の知っている個人的関係と似ているところが・・・。」

についてです。

「ム・ム・ムー」 (川平慈英風に)
出たな。
必死剣 鳥刺し、いや、燕返し、いやいや、こむら返し、(おっと、間違い)

「微笑み返し」か(キャンディーズ?)

そう、忍法必殺「おのろけ返し」!!

「新婚さん、いらっしゃい」(妻が出演したいと言ってた番組です)
ではありませんが、おのろけがあるうちが華です。




特別区制度の追記です。

三鷹「市」になると毒蜘蛛を自前で駆除可能です。
おかしいし、無理があると思いませんか。
23区は結構広いし、人口蜜集地域であるのに、
こんなことも東京都にお願いするはめになるなんて。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140925/trd14092519540013-n1.htm
(この毒蜘蛛、関西では既にポピュラーなんですってね。)


それでは、今夜も、

ごきげんよう。お休みなさい。
2014-09-28 Sun 17:57 | URL | takuro #h5y3zjyM[ 内容変更]
takuroさま、こんにちは。

いつも含蓄のあるお話をありがとうございます。
権力と資金の集中と分配はとても難しいことだと思いますが
政治に関心のある男性は素敵だといつも思います。
よりよい未来のために

ごきげんよう^^
2014-09-30 Tue 11:12 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
takuroさま、こんにちは。

素敵な「セリフ」、うれしかったです、ありがとうございました。笑
ただ、ご主人様は、おそらくそういうことはおっしゃらないでしょう・・・。笑
そしてまた、そうした行為もなさることはないでしょう・・・。笑

ちょっといろいろ想像して面白みを感じてしまいました。
秋の夜長にありがとうございました。
ごきげんよう。
2014-10-04 Sat 21:16 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
こんにちは
逢瀬日記へのコメントとご訪問ありがとうございます。

ハイアットは素敵ですよね。
私も大好きです。
ハイアットに限らずですが、
ホテルのドアを開けると、
どこよりも自分個人というものを感じる気がします。
手軽に旅人になれる瞬間です

よい道行きでありますように。



2014-10-19 Sun 10:51 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-04-01 Wed 13:29 | | #[ 内容変更]
> 智薫さん、おはようございます。
「紙の月」映画もみましたが、
私はやはり小説派です。

「万能感」って不思議ですね。
与えられるからこそ
感じるときもあれば、
自らが他に対し、そうであるという自信をもって
万能感を感じることもあります。


「悪の華」という漫画も、また、万能感が演出されていましたね。

疎外感のお話、楽しみにしております。
2015-05-24 Sun 22:51 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-06-17 Wed 19:45 | | #[ 内容変更]
こんばんは、
ご訪問ありがとうございます。

フロムにお詳しいのですね。
祝祭的興奮状態という言葉、
なんだかおめでたくて好きです。

自分以外の人間の奥の部分に触れられたかもしれないと思う瞬間は
生きていく中でとても貴重な感覚だと思います。
それをあたたかく受容するありかたが愛なのかなと

ご紹介いただいた曲、きいてみます。
メッセージありがとうございました。
届きました。
2015-07-01 Wed 14:34 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-07-04 Sat 21:41 | | #[ 内容変更]
鍵付きコメント様
こんばんは、
アイデアをありがとうございます。

なにせ長文、私の記憶力が追いつかなさそうですが、
拝読して感じたことを
エッセンスとして拝借いたします(笑)
ありがとうございました。
2015-07-06 Mon 22:55 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-07-12 Sun 10:03 | | #[ 内容変更]
こんばんは

そのように、記憶を大切に日々過ごされていることは
すてきだと思います。
生きていても、その瞬間にどんな意味があったのか
いたいほどわかるのはなくしてからなのでしょうね

貴方さまの場合は、「いま」「そこに」いないだけで、なくしたとは、私は思いませんけれども。

すてきな音楽をありがとうございます。

2015-08-10 Mon 00:32 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
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