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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記45 再開(1)

2ヶ月の謹慎を終えて。

ご主人様にお呼び出しを戴きました。
何時か、と問う様子は、可否を問う様子ではなく、
来るものが当然のこととして。


とてもうれしく、とてもおそろしい気持ちでした。
こわい。

どんな顔をすればいいのか、
どんなふうにご奉仕すれば良いのか、
悦んで貰えるのか、
なにもかもが不安・・・

ちょっとひとりになって気持ちを落ち着けたくて
ネットカフェに入らせて貰いました。

その間、ブログ「逢瀬日記」へと記事を書き、
ご主人様のことを想う時間を持ちました。

少しして、お呼び出しがあり、
お呼び出しの指定の場所へ向かいます。
立っているのが辛い感じがします、

待っていて・・・、それから、
窓ガラスごしに、「ぴたっと」視線が交わるのを感じました。

きっと、ご主人様がこちらを見た一瞬であり、
私も、ご主人様のほうを見上げた一瞬のことであると想うのですが、

ガツン、と、衝突したような感じを受けて

ああ、この一瞬が、私とご主人様のあいだにある関係そのもので、
私のいまのすべてなんだと思いました。

言葉も、接触さえもないのに、
明らかに私は、「牽かれて」、ご主人様のあとを歩きました。

まだ冷たい春先の夜風。



入った部屋で、ご主人様のお飲み物を用意し、
私は、このまま、脱衣をしていいのか・・・、戸惑います。
例の、「容量が大きすぎてアップロードできなかった、
ネカフェでの(!)オナニーの動画」を、手渡します。

「道具」と言われ、そのまま、準備を続けます。
俯きながら・・。

衣服と、キャミソールを脱いで、
真っ赤なブラとショーツだけになります。

ご主人様に促され、ご挨拶をして、
ああ・・・、今から、始まるんだ・・・と、自覚しました。

また・・・。
再び・・・。
いちどいちどが私の初めてですけれど
その点と点は確かに繋がっていて
私は私の知っているご主人様の前に居る。

「首輪は?」とのお言葉に、手元の首輪を差し出します。


赤い首輪。

ご主人様がくださった首輪。

ご主人様の奴隷の首輪。



無言のまま、ご主人様は、
私の首に、それをきつく巻き付けます。

すごく、久しぶりの感触
首輪が締め付けるのは、首だけではなく、
私の、なにか、奥に在るもの。

ご主人様とのあいだにあるものを
深く感じる部分。
ここが締め付けられるから
私にとって首輪は特別で、
ご主人様に巻かれることに意味があるのだと、思う。

ご主人様は、全部脱ぐようおっしゃって、
私はそれに従います。
自分の・・・おまん/こを指で開くよう指示され・・・
そのような・・・いやらしい格好をします。

閉じていて、ご主人様を感じることによって湿ったそこは、
指で開かれて外気に当てられ、すうすうします。
ご主人様は、おもむろに、指を宛がって、どうなっているか、確かめられます。
そして・・・少し笑う。

判っています。濡れています。ご主人様に調教をうけるのですもの・・・






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