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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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研修

当記事は妄想です。
*当記事にはレ/イプ表現が含まれます。
 嫌悪感のある方は読まないでください。
*レ/イプは犯罪です。
 現実と妄想の分別をもっておたのしみください。



私は、AV鑑賞が好きです。
可愛く綺麗な女の子が、悶える姿は美しく、淫靡で、五感を刺激します。
好きなジャンルは、なるべくシナリオの凝った、設定ものです。
職業ものといっていいかもしれません。
好きな女優さんがいれば、その並びで鑑賞することもあります。

忘れがたいシチュエーションというものがあります。
何度もそれを想って、自分に当て嵌めてみたくなるような。
ふとイメージするたびに、身体がどうしようもなく反応してしまうような。

その妄想のひとつがレ/イプに関するものです。
よく言われるように、妄想はあくまで妄想で、
現実にレ/イプ願望が強いわけではないと思いますが、
そういうふうになっていく状況をみるたび、
抑圧される感じが、たまらなくなります。


例えば、ファストフードのウエイトレス。
彼女は正社員入社をしたものの、
現場を知るために現地研修をうけ、
バイトと同じ制服を着て、接客を学んでいる。
入りたての彼女は、
新しい人間関係、煩雑な業務内容、
覚えなくてはならないことで追い立てられ、
毎日緊張しながらその勤務を終えます。
終業後制服のミニスカートは汗ばむ肌にぴたりと張り付き、
ショーツのラインも後ろからはっきり分かるほどに。

研修と称され、ある日居残りを命じられます。
正式なものではない、私的な居残り・・・。
入ったばかりで日が浅い彼女には、
拒否する選択肢もなく。
今日の講習内容は、ミスをしたときの対応について。
男性主任は、人のいない店内のテーブルに腰掛け、
立たせた彼女に、マニュアルどおり対応できるか
見るのでやってみなさいと命じます。
彼女は正式な講習で受けなければならないものと信じ、
その通りに傅きます。
「申し訳ありませんでした。」
「申し訳ありませんでした。」
「申し訳ありませんでした。」
謝り方を何度も何度も練習させられます。
声の出し方、声の大きさ、ヒップから背中にかけての角度、
礼の深さ・・・。
自分では、もう十分だと思っているのに、
上司は全く解放してくれる気配はありません。
「やりなおし。」
「やりなおし。」
「やりなおし。」
そのくり返しです。
もう、何度目のことでしょう。
正解のみえない、不毛とも思えるやりとりに、
彼女は涙ぐんできます。帰りたい・・。その一心で。

「そんなので伝わると思っているのか?」
「ごめんなさい・・」
頬のふちを流れる汗に、
ショートカットの黒髪が添うようにぴたりと貼りつきます。
「本当に申し訳ないという気持ちを伝えてみろ。」
「どうしたらいいんですか・・?
私はマニュアル通りにやっています」
主任は足を組みかえて、うっすら笑います。
「は。マニュアル通りでおまえの気持ちが伝わるのか?
自分で考えろ。
謝罪をしたことがないのか」

いつも・・・、やさしい主任なのに、今日は感じが違う。
言いたいことが言えない感じ・・。
「主任、マニュアルが出来るか見るって・・・、
おっしゃった、はずです・・。」
主任は私のことをきっ、と鋭い目で射抜く。
「お前はだめだな。人の心に届くサービスがしたいと面接で
言ったんじゃなかったか。口だけか。」
「!そんなことはありません・・。」
きつい言葉に、先程まで溢れそうに滲んでいた涙が、もう、
頬を伝いそうなほどになります。
どんなふうに何を言えば、ここから逃げられるんだろう、
そう思った時、口から零れた言葉はひとつでした。
「・・・教えてください」
「よし。
まず、気持ちを示すには身なりからだろう?
脱ぎなさい。
自分の無力でみじめな姿を見て貰って、
赦しを乞いなさい。」
「え」
「脱ぎなさい。」
「でも。それは。」
セクハラ、という言葉がかすめます。
「これは研修だ。私はお前の上司だ。従いなさい」
「でも」
「それならいい。帰りなさい。」
せっかく得た内定、すぐ辞められる訳ない。

「やります・・」
ウエイトレスの制服を脱いで、
下着姿になります。
「ふぅん。ピンクの下着か。結構可愛いの着てるんだな」
恥ずかしさで顔をそむけます。
こんな・・・、見せ物みたいな・・。
「つったってても何にもならないだろう?
で?それから?」
身体が硬直していくのを感じます。
「どうしたらいいんですか?」
「自分で考えなさい。相手より低姿勢に。基本だろ?」
低姿勢・・・、足元の冷たいタイルに目をやります。
おそるおそる、身をかがめて、ひざをつきます。
ひんやりした感触。

こんなこと、したことないのに・・・。
床に手をつけて、「申し訳ありませんでした」
と口にします。
「ちょっとはましになってきたな。」




(つづく)













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