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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記49(4)

ご主人様は、ベッドのふちに掛け、
足を私の鼻先に突き付けて、
「舐めてろ」、と、命じます。

うきうきして、
私は舌を差し出します。

少し、しょっぱい。
ペロペロと、
絶え間なく舌を働かせます。
厭きのないループ。

ご主人様は、
ぐっと、リードを引き寄せ、
ベッドに私を上げてくださいました。

近くなる肌と肌。
うれしい・・・。

両足をすっかり舐め上げてしまてからは、
膝、腿と上がっていきます。
指先で、その肌に触れます。
私とは違う身体なのに、
それへの愛撫が、私に快感を誘起させる不思議。
私の身体はご主人様の身体にせいいっぱい同期しようとする。
妖しいしくみ。

ご主人様の身体が反応していくのを識って、
うれしくなります。

もっと、もっと、気持ちよくなってほしいのです。

“ああ・・・、ここ?”
“ここが、好いのですか?”
そんなふうな会話は一切なされませんが、
私の身体が、ご主人様の身体に話しかけます。
声なく交わされる会話が、
快感を深めるようにも思います。

静かな部屋に、湿った音が
這いずりまわります。

くんくんと嗅ぐように股間に鼻先を近づけると、
ショーツを脱いでくださいます。
鼻先で、触れ、背中を向けてもらうように催促をして、
背筋から、アナ/ルへ向かって、
舌を遊ばせます。

指先で、隆起したところにそっと触れながら、
舌でその窪みをなぞれば、
ピクンと動じ、
指先が湿り気を帯びるのを、感じます。

透明のすこし粘ついた液、
その反応に喜んで、
私自身からも、とろりとしたものが
あふれてくるのが、わかります。

根元のほうを、
すこし早めに
擦ってみると、
低い声が漏れて・・

アナ/ルへの愛撫を舌から指先へと転じて
充分に唾液で湿らせたところを
ちゅぷちゅぷと刺激しながら、
おちんち/んを咥え、頭を振ります。
なるべく奥まで・・・
喉の奥にあたって、
何度もえづいてしまいます。
涙が反射的にこぼれ、
下まぶたにマスカラが黒くにじみます。

ご主人様は私の身体を引き上げて、
ベッドに寝かせるようにして、
上から顔へ跨り、
何度も口の奥のほうを突き上げます。

ぼうっとした、靄がかった意識の向こうで、
「このままいくぞ、ザーメンほしいか。」という声がします。
唾液と涙でぐちゃぐちゃになり、
声がうまく出ません。
「ばい、ごじゅじんだまの、だーめんはじいでふ」
みたいに子音が崩れて、
言葉のていをなしてはいません。
ぐちゃぐちゃのまま、
このぐちゃぐちゃがすきだと、思います。
動きを止めず、
ご主人様は、その部分の血管が太く膨張する頃、
根元をしごいて、
私の唇のなかへ、
濃ゆいザーメンを放出してくださいました。










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