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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記49(5)

ねそべるご主人様の、大きな背中をもみほぐします。
会話を持たないまま、
ただただマッサージを続けているものですから、
途中、
本気で眠っているように思われて、
可笑しくなりました。
なんといいますか、
おつかれのところ、
このような時間を持っていただいて、
うれしいなという思いです。

しばらくそのまま揉み続けていると、
「おいで」と、そばへと呼んでくださりました。

ご主人様と添い寝。
近い・・。
腕枕。
体温。

滅多にないことをこの身に受けるうれしさで、
胸の奥のほうがあたたかくなります。

ご主人様の胸に右手を置いていると、
ご主人様が左手で私の手を包んでくださいました。
大きな想いに満たされる、
ほんの数秒が、長い長い時間に感じる、稀有な体験


ご主人様は、私を残して起き上がり、
縄を手に取ります。
「後ろ向け」と命じて、
私の胸に縄をかけます。
「後ろ向け」と命じて、
上半身と下半身をそれぞれ、
ご主人様の思うような形に固定して、
私の奥にバイブを突き立てました。

バイブの入っている、それ自体のシリコンの感じと、
ご主人様がバイブを手にとって出し入れするときの感じが
感覚としてすごく違って、
ご主人様がそんなふうに動かすと、
狂うようによがってしまいます。

バイブを咥え込ませたまま、転がされて、
角度的に視野にご主人様が入りにくいままの態勢で、
ご主人様の姿を探します。
私をこんなふうにしてしまうご主人様を見たい。
見たい、もっと見たい・・・。

芋虫みたい、
自由にならない体のまま、
ご主人様を探します。

ご主人様は、おもむろにバイブを引き抜いて、
その空白に
屹立したおちんち/んを嵌めます。

呻くように、喘ぎます。
「ご主人様、うれしいです」
「うれしい」
「うれしい」
壊れたように、何度も。
泣きそうなほど、気持ちよくて、
ご主人様が、今、私をつかってくれている、そのことが。事実が。

ご主人様の中を抉る感じ、埋められてゆく感じ、
絶え間なく・・

ス・・・と、ご主人様は身体を離し、
寂しくなった空間に、バイブを嵌め込みます。
ヴーーー、と、うねる電動音。

ソファに戻り、何事もなかったように足を組むご主人様。
ご主人様の余韻に、のみこまれたままで
長い時間、バイブを咥えて腰をくねらせました。
実際には、それほど時間は経過していなかったのかもしれません。
けれども、
長く、長く、感じました。
なにか興を惹いたのか、
ご主人様はさらにアナルプラグを手に取って、
もじもじと動く私を手で固定して、
アナルに栓をします。
膣と、直腸とに感じる異物感、
動けない身体は
刺激に反応してしまうだけの肉塊。

刺激への自制が利きがたくなる頃合いに、
ご主人様は、プラグとバイブを引き抜いて、
後背位から、
ご主人様自身で犯してくださいました。
「ご主人様」、
「ご主人様」
今ここにしかない快感を追いかけるみたい
どこまでが快感でどこからが苦痛かわからない
心も身体もそれを求めている・・・。


その行為が終わると、
ご主人様は縄をほどいてくださいました。
肌にしっかり跡を残して・・

ご主人様はベッドに座られたので、
はいより、今まで私のなかに入っていたところに
むしゃぶりつきました。
喉の奥まで咥えて、
口が唾液で満たされるのを待って唇を引き上げ、
また奥まで含みなおす、ということを
何ストロークも続けていたら、
口の中でどんどん大きくなり、
息が苦しくなりました。
じゅぷじゅぷ、次から次からあふれてきます。
「いいぞ」と、髪に手を置いてくださいました。
「出すよ・・」
大きく脈打つのを感じて、
もういちど、ご主人様のものを、くださいました。



本日は、智薫をお呼びくださり、ありがとうございました。







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