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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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欠けた月にかえて

逢瀬日記に欠番をつくるというエントリを書かせていただいたので、
その欠番のかわりに、
写真を載せようと思います。

けれどもそれは、
いわゆる、可視的な映像としての写真ではなく、
私のこころが撮ったものです。






たとえば、この1枚。

ご主人様は、黒いハイバックのメッシュチェアに
ビジネススーツのまま
掛けていて
お仕事を終えた時間でもなお
まだ、
軽い疲労とともに
その余韻を残す
対外的なぱりっとした気持ち
大人の顔
社会人の仮面
知的な静寂
長く脚は伸びて
踏みつける先にあるのは
フレームアウトする私の白い肉
命じるともなく、
自然にそうなりうる
生きたオットマン
息は荒くなる、
なまなましい肌にその重みが充分な責め具であるから
ご主人様という男性
そのかたが
同じ時間をともに生きているということが
充分すぎる快楽だから




あるいは、この一枚。

風が通ると、
さわさわと
木の葉がずれて囁くように

境内に壮大さを感じる年輪
いつから
いつからずっとここにあったのか、
生きている木。
足元に敷き詰められた、白の小石の路
青い空に幹の濃茶が、葉の深緑が、いとおしい。
ずっとずっとここにいて、ここをみてきたのだろう。

また、ここに来た。
またここに来たいという願掛けをかつてしたから。
叶う。
叶うものだと思う。
ひとりでも叶うものだけれど
深くに流れるものと同じ心境で
それが保たれたまま
その土地に立てたということがうれしい。

見上げる。
シャッターを切る。
一人で歩く道。
誰にも決められていない旅路。
わたしの道。
ご主人様が心にあるままで
歩いていけるわたしの道。

そんな2枚の写真の、ご紹介でした。









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