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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記60

この瞬間だけは、
いつも特別なのです。

ご主人様は、首輪をまいてくださいました。

跪いて、
裸のいたたまれない姿で、
たゆたう髪を右肩に流し、
床を見つめて下げたこうべにつづく、
白い首を晒して、
その場所を自ら捧げて、
すべてを委ねて
赤に存在を巻かれるときに
ご主人様のものであることを
身体で確認する・・・
うれしいひとときです。

もう何度かけていただくことになるのでしょうか。

何度・・・

けれども、いつもそれは私にとってはじめて起こることで、
いつになっても、
特別なことがらなのです。

幾たびも強請って、
首輪を望んだ遠い日のことを
忘れることはないから

はじめてのあのときも未だ





すぐにアイマスクをされ、
口枷をつけられました。
私はそのまま、バイ/ブやロー/ターで身体を弄られます。
ご主人様が見えないまま
尖った刺激だけ何度も繰り返され
おかしくなりそうでした。
一方で、
気持ちは、
寂しくてたまりませんでした。


おしっこを飲ませるのも
アイマスクのままで
そのまま続くフェラチ/オも
目が見えないまま
視界が奪われたまま


縄をかけていただき
身体さえも自由が利かなくなります

クリップでちくびを挟まれ、
すごく、
すごく痛い


痛い・・・


挟んだクリップをさらに揺らされて
ちぎれてしまいそう・・・

痛さと
寂しさは
強さを増していきます。
この寂しさがどこからくるものなのか
暗闇の中、何度も自分に問います。

縄で縛られたままベッドに転がされて
ご主人様のおちんち/んが
後背位ではいってきます。

肉を分けいるように
肉の抵抗を感じながら
奥までずぶずぶと入ってきます。

生のまま・・・

ナマではいっている感覚がします
バックで何度も突き上げられ

転がされて正常位からも突き上げられて

脚をV字に開かれ

あられもない姿で・・・


わけがわからないほど
いってしまいました。

何も見えないまま
いくのはすごくこわかった

クリトリ/スをこすり上げられ
全身の自由がなく
ただイカされる

その繰り返しに狂いそうでした


ご主人様はまたバックの体勢に転がして
私の中にザーメ/ンを放たれました。

ご主人様をみたいと
何度も思いました。

ご主人様は智薫としてるのか

智薫はご主人様としてるのか

何度も知りたいと
思いました。

こわかった

こわかった

この日の逢瀬の余韻は
私を離すことなく
寄せては返し
私の中になにがあるのかを
静かに問いかけました。


智薫をつかっていただいてありがとうございました。






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