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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記61(1)

ご主人様は、指定の場所へ私を呼ばれました。
あまり時間は取れないが、と前置きをして。

その少しの間にも、「呼ぶ」という意志の存在がうれしくて、
私はすぐに支度をはじめます。

外では天蓋のようなイルミネーションが綺麗。
心が弾むと、目的地へはすぐに着いてしまいます。
「家に帰るまでが遠足」なんてよくいいますけれど、
「目的地までへの到着」の、ひとりでの往路もまた、
私の中では意味のある逢瀬なのです。

もし、実際にスケジュールの変更があったとして、
お逢いできないことがあっても、
その意志があったことがとても大切で、貴重なこと。

所詮、人と人との、個と個との境界は越えられるものではなく、
人の気持ちなど、どんなに近く感じようが、わからないものです。
だからこそ、なんらかの「意志」の欠片が見えたとき、
今をともに生きていることを実感します。




黒のガーターベルト。
Tバックショーツ。
黒のコート。
少し紅みの強い唇。

逢瀬のためだけの、
女の香りが色濃くぷうんと揺蕩うような装いに、
酔う。






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