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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記67(2)

「痛かった?」
しずかな声で訊く。

痛くてこわいだけだったら、もう帰るか。
これで終わりにするか。
と、訊いた。


どういう意図でその質問なのかはわからないけれど、
深く考えられないし、
痛みでぼーっとしている。
何も考えられない。
何も考えたくない。

でも、
互いになにかに傷ついているんだなあと思う。

私だって、私自身がご主人様の鞭に苦しんでいるところを
みせることで、苦しめているんじゃないかなとも思う。
どこまでが悦びでどこからが苦役なのかは
私とご主人様 それぞれにしか わからない。

帰るかともう一度聞かれて、首を横にする。
おまんこ痛いのに?と聞かれて、首を縦にする。

ご主人様は、私を立たせて、中がどんなふうになっているか、
どの辺りに傷があるかを見てくださっているようだった。
持続的な出血はないものの、
絶えず痛いところを思えば、多少の裂傷、出血はあるのだろうと思った。
指でいろんな方向を確かめられた。
こんなとき、ご主人様にとって私はひとつの道具だと思う。


もう、それ以上の責めは与えられず、
足の指を舐めさせて貰った。
身体がジンジン、ひりひりする。
ご主人様の身体を舐めているあいだじゅう、
自分自身を舐めて癒しているように思えた。
舐めること
被虐の、加虐のための行為ではなく、
舐めることは、ただただ傷を舐めることだった。

そのあと・・・おまん/こを遣ってもらって、
あまり、激しく動かないように私を制しながら・・・
私が達した後、引き抜いて、口でいかせるよう命じ、
咥えた儘で頭を何度も降りました。
私の行為で感じてくださることが
やはりうれしくて
ご主人様の快感は私の快感で
ご主人様の絶頂は私の絶頂でした。

シャワーで流して、身なりを整えてから、部屋を出ました。
会話はなく目もあわせずに別れました。
自分のからだになにが起こっていたのか、
ご主人様との関係になにが起こっていたのか、
私はそれをどう捉えるのか、
整理するのにとても時間がかかりました。





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