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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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啐啄

啐啄同時(そったくどうじ)

ひな鳥が卵を内から破るときの力と
おや鳥が卵を外から破るときの力が
もしくはタイミングが一致することをさすことばですが

主従においても
ほかのどんな関係においても そういうことが あると思います。

主を求めるときの力。
従者を求めるときの力。
それらのタイミングと力量が一致して
なにかがはじまるのかも
しれません・・・。





私がもう少し年幼いころ、「少女革命ウテナ」という素敵な
アニメーション作品があり、
よく、生徒会室で、
「卵の殻を破らねば、ヒナは孵らずに死んでいく。
卵の殻を破壊せよ。世界を革命するために。」
という台詞廻しが劇画調に展開されていました。

最近、「Egg」という劇を鑑賞しました。
詳しくは申しません。
知っている方は知っているでしょう。
そこでも卵は象徴的な存在でした。

卵の殻を破ることを
いろいろな正義の名を借りて行っていました。
その意味を考えさせるような
そういう演劇でした。

殻を被ったまま
殻の意味を知らないまま
もしくは
殻の意味を知っていても
・・・
・・・

大事なのは
植えつけられた概念でないか
自分のこころにきいてみること
・・・

奥深い作品
でした
・・・

この、啐啄という言葉に出会ったとき
私は、
誰に強制されることもなく
ご主人様をご主人様と思い
私がそう申し出て
ご主人様も私を奴隷、従者とした
そのときのことを思います。

ご主人様は「最近、構ってやれてない。」という言葉を私に下さいましたが、
私がご主人様をご主人様と乞い卵の殻を突きつづける限り
私はしあわせなひな鳥でいるのです。





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