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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記57(1)

お昼の呼び出しは
とても特別


いそげ、いそげ、
タクシーに乗り込みます。
青いスカートが翻る。


ご主人様は目的地の近くの信号機のそばに立っておられて
景色から浮かび上がるような

特別な存在感


眼をみると、
私を放ったまま
歩き始めます。

私はそのまま黙ってあとに続きます。

でも、その瞬間が、
私はすごく好き。




階段を降りて
きらきらひかる水面をそばに
真昼のお散歩

どきどき します。



ご主人様は歩みをとめず
まっすぐ進みます。

まっすぐ。


突如、予想外の動き。
ご主人様は、
歩みを止めて、
最寄りのベンチへ腰掛けられました。

私はぼうっと突っ立っているわけにもいかず、
ためらいながら少しあいだをとって座ると、

「こっち」と、そばに呼んでくださいました。


「・・・」
「・・・」
沈黙。




発せられたのは、
「下着脱いで」
と、驚くようなご命令。

もじもじしながら、
ちょっと、そんなふうに、
特別な感じのご命令をいただいたことに
どきどきとうれしい気持ちもありつつ
Tバックショーツを脱ぎます。


「オナニー」


ひとこと、私にはっきり聞こえるだけの声量で
そうおっしゃいました。


またもや・・・信じられないご命令に
ためらいながら、
おまん/こに指を伸ばしました。

明るい空の下、
ひと通りもときどきあります。



「いけ」

と命じられ、

身体が反応してしまいます。
こんなところで・・・。








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逢瀬日記57(2)

部屋に入れていただいて、
ご主人様はマッサージチェアに掛けられました。

ご主人様にお会いする前
期せずして
「大人のおもちゃ屋さん」で購入した、
透けすけで、乳首が露出するような
下着を、持参していることを申告すると、
すぐさま、そこで、それに着替えさせました。

身体のラインが締め付けられて
私のカーブがあらわになり、
あん・・、
隠すべきところは切り取られたように大きく丸く刳られ、
露出・・・してしまっています。

購入時は、こういうのを着て
写真でも撮って送れば
ご主人様に楽しんでいただけるかな、なんて
思っていたのですが
実際、その御前で晒すのは
とっても恥ずかしくて・・・。
でも見ていただけるのもうれしくて、
でも恥ずかしい・・・というような収拾のつかない羞恥ループ(笑)


私にご挨拶をさせてくださり、
そのまま脚を舐めさせてくださいます

いやらしい格好・・・。
今日は、特にそう思う。

腰を振って、舌でのご奉仕を続けます。
こうするのが、とっても気持ちいい。

ご主人様は、
私を後ろ向きにさせて、
生のままおまん/こに硬くなったおちんち/んを
嵌めてくださいました。

ずぶずぶと、奥まで・・・。

生々しい感覚に
脚がぐらぐらします。

狂っちゃいそう・・・
すごく、すごく、きもちいい・・・



何度も何度も後ろから犯してくださったあとで、
私を仰向けにさせ、
再び突き上げてくださいました。

「今日はかけてやろうな」

と、ご主人様は笑います。



ああ、出してください、

智薫にご主人様のザーメンください、
と、とぎれとぎれの声で懇願しました


ご主人様は、
達する直前におちんち/んを引き抜いて、
私のおなかにむけて
ザーメンをくださいました。



飛び散る精液が、
赤く透けた下着に
白く跡を残します。

いやらしい色彩



指ですくい取り、ご主人様のザーメンを
のこらず舐めとりました。


それから・・・
ご主人様のお身体もマッサージさせていただき、
いつもよりも
長い時間ともにいさせていただくことをうれしく思いました。


ご主人様の足元でおんなで居られることをうれしく思いました。

部屋を出るときに、
「なんでそんな学生みたいな格好してるの」
と、白いブラウスの私服の私を笑いました。
「学生というにはちょっときついな」って
・・・もう・・・。


本日はお呼びくださりありがとうございました。







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逢瀬日記58

ご調教の片手間のおつまみに、
何をお出ししたら喜んでくださるかな、
とデリカのショウケースのあいだを歩く。

今日は焼き鳥なんかはどうかしら
・・・
なんて、
お出しするものを選ぶ。
ときどき、こんなふうに、
お口に運んでいただくものを選ぶのも、
たのしい時間。


前回の逢瀬から1ヶ月ほど経つ。

私の体調不良のせいで
お役にたてなくて申し訳ない。
体調管理もご奉仕活動だと再認識する毎日です。



この日、
ご主人様はスーツ姿で、おみえになりました。

ラフな私服も素敵だけれど
このお姿も
パリっとしてとても格好良い
社会に生きている顔が
すこし影に入っていく瞬間をみるのは
なんてエロティックなことだろう。
私を虐め、可愛がってくださるのが
このかたなんだ、と思うたびにゾクゾクする。
いつも。




部屋へ呼んでいただき、
跪いてご挨拶します。

沈黙のあとに続く厳しい表情が
崩れることは ありませんでした。

先日のこと、
私が逢瀬の翌日に・・・
ご主人様を想ってオナ/ニーしたことを
叱られます。

それは、
自分のためのオナ/ニーでしょう。と。
悦んでもらうためにしたオナ/ニーか?違うだろう、と。

智薫の性はだれのものか、と。

俺のためだけのものでしょう、と。

少し荒ぶる声やその激しさで

・・・
私は叱られながらも感動してしまいました。


そう、感動・・・。



場違いな感情かもしれないけれども、
確かに感動だった。
ご主人様は本当にそう思われていて
管理してくださっているんだって

叱られることがうれしいなんておかしいけれど
ご主人様がご主人様の気持ちを出してくださることなんて
滅多にないから

本当にそう思ってくださっているんだって

ご主人様だって

とても感じる。

そう、いつもと違って、一人称が「俺」だというのが
印象的な出来事で
私はそこに強い感情を感じたのでした。

そうなんだ、私の性はご主人様のものなんだ、と、
改めて 刻まれました。



「いくなよ」

怒気をはらんだ声色のまま、
ご主人様は
私にロータをあてがって、
絶え間ない
すんどめの快楽責め・・・

いけないまま嬲られるのは

本当につらい

3度、すんどめを確認したら
バイブをあてがって

ふたたび、
ゴールのみえない快楽責め・・・

ローターの刺激も
バイブも、執拗に私の弱いところを
責め続けるけれど

ご主人様の許可のないところに本当の快感はない

バイブなんかぜんぜん良くない

ご主人様がいい



アナルでも寸止めオナ/ニーを試され
どこで感じているかを言葉にさせられながら
悶えうずくまる。

きちんと耐えて

達することはない。



アイマスクをかけられ、
見えないままご主人様に
髪を掴まれてご奉仕を指示される

そのまま、

口におしっこが流れこんでくる。
こぼさないように必死で飲み下す。



ご主人様は、そのまま、
道具みたいに私をつかって、口にザーメンを放出されました。



本日はお呼びいただきありがとうございました。

お仕置きをありがとうございました。
私は、お仕置きをうれしいと感じました。
その気持ちが
ご主人様の奴隷である証であるような気がしています。






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逢瀬日記59(1)

挨拶はいい。と、前置きされました。



私はこの日
部屋に入るなり、
脱衣してそのまま
ご主人様の足置きになって
脚をなめさせていただきます。

舌愛撫機能付きオットマン・・・。
あのとき確かに私は家具でした。

ご主人様の下肢がずしりと腰に重く、
その重みが、
ご主人様のかたち・・・質量・・・存在を、
私に知らしめます。

重みがうれしいのです。
そこに、確かにおられることを、感じられるから。

足を舐めきってから、
フェラチ/オをおねだりさせていただき
そのまま、上肢も・・・、
全身を舐めたあと
思い切り
喉のおくを犯していただきました。

ご奉仕しながら、

「喘いでいい」

「いっていい」と

許可をされると
たちまち、
私の体はおもちゃみたいになって

何度も何度も

いってしまいます



ご主人様に笑われながら
おまんこを濡らして
数えるとその数10回
ご主人様の体を喜ぶ私の身体


「リラクゼーションにつかうから。」
お逢いする前には
そうおっしゃっていましたので
油断(?)していましたが
どうやら
ご主人様はアナ/ルを犯す気満々で

私は応えたい一心で
持参した道具で準備をします

おおきなプラグでは傷をつくりそうだったので
ひたすらゼリーと指で拡張を続けます。

ほぐれて、ゆるんだアナルが指3本を受け入れられるようになったころ、

「多分。大丈夫・・・だと思います。」と、

ご主人様にベッドに移っていただきました。


私が上から腰を沈めるかたちで
ア/ナルに先端を添わせます。

角度が大事で
ご主人様が痛くないように、
かつ、まちがいなく入るように
・・・なんて難しい



つぷ、と先端がマッチすると、
続いてはいっていきます。
はじめはとても痛いけれど、
こなれてきたら、
ご主人様が腰をつかって突き上げるものですから、
獣のように叫んでしまいます。

かわいい喘ぎ声、なんていうものではありませんでした。









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逢瀬日記59(2)

そのままご主人様は体位を変えて、
正常位で、
ご主人様のリードで
がんがんアナ/ルを突き上げられます。
ちくびをつままれて、
信じられないほど喘ぎ続けてしまいます。

恥ずかしいことに
いままでにないアナ/ルの快感で
たまりませんでした。

アナ/ルがこんなに気持ちいいなんて、と、思いました。
どうしよう。と。戸惑いました。
そして、ご主人様だから、アナ/ルのご奉仕頑張れるんだと思いました。
ご主人様の性欲処理できることが、とてもうれしかったのです。
そういう機能のある私のからだが、少し誇らしかったのです。

バックでも、貫いていただきました。
犯されているという感じが満ち満ちます。



「おまえはなに?」


「奴隷です」


「ご主人様の肉便器だろ、」

「言ってみろ、ご主人様の性欲処理便器ですって」


「ごしゅじんさまの、せいよくしょりべんきです」



「ご主人様のザーメ/ン大好きですって」

「ご主人様のおちんち/んが好きなんだろ」



「ごしゅじんさまのざーめんだいすきです」

「ごしゅじんさまのおちんちんだいすきです」



「もっと腰ふれ」



「はい」



後ろに手を取られ、突かれると、
信じられないほど奥まで当たります。



そのままアナ/ルにザーメ/ンをくださいました。
なんていやらしいんだろう。と思いました。
ご主人様が私でいってくださったことがうれしくてたまりませんでした。


智薫をご主人様の性欲処理に使っていただきありがとうございました。







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逢瀬日記60

この瞬間だけは、
いつも特別なのです。

ご主人様は、首輪をまいてくださいました。

跪いて、
裸のいたたまれない姿で、
たゆたう髪を右肩に流し、
床を見つめて下げたこうべにつづく、
白い首を晒して、
その場所を自ら捧げて、
すべてを委ねて
赤に存在を巻かれるときに
ご主人様のものであることを
身体で確認する・・・
うれしいひとときです。

もう何度かけていただくことになるのでしょうか。

何度・・・

けれども、いつもそれは私にとってはじめて起こることで、
いつになっても、
特別なことがらなのです。

幾たびも強請って、
首輪を望んだ遠い日のことを
忘れることはないから

はじめてのあのときも未だ





すぐにアイマスクをされ、
口枷をつけられました。
私はそのまま、バイ/ブやロー/ターで身体を弄られます。
ご主人様が見えないまま
尖った刺激だけ何度も繰り返され
おかしくなりそうでした。
一方で、
気持ちは、
寂しくてたまりませんでした。


おしっこを飲ませるのも
アイマスクのままで
そのまま続くフェラチ/オも
目が見えないまま
視界が奪われたまま


縄をかけていただき
身体さえも自由が利かなくなります

クリップでちくびを挟まれ、
すごく、
すごく痛い


痛い・・・


挟んだクリップをさらに揺らされて
ちぎれてしまいそう・・・

痛さと
寂しさは
強さを増していきます。
この寂しさがどこからくるものなのか
暗闇の中、何度も自分に問います。

縄で縛られたままベッドに転がされて
ご主人様のおちんち/んが
後背位ではいってきます。

肉を分けいるように
肉の抵抗を感じながら
奥までずぶずぶと入ってきます。

生のまま・・・

ナマではいっている感覚がします
バックで何度も突き上げられ

転がされて正常位からも突き上げられて

脚をV字に開かれ

あられもない姿で・・・


わけがわからないほど
いってしまいました。

何も見えないまま
いくのはすごくこわかった

クリトリ/スをこすり上げられ
全身の自由がなく
ただイカされる

その繰り返しに狂いそうでした


ご主人様はまたバックの体勢に転がして
私の中にザーメ/ンを放たれました。

ご主人様をみたいと
何度も思いました。

ご主人様は智薫としてるのか

智薫はご主人様としてるのか

何度も知りたいと
思いました。

こわかった

こわかった

この日の逢瀬の余韻は
私を離すことなく
寄せては返し
私の中になにがあるのかを
静かに問いかけました。


智薫をつかっていただいてありがとうございました。






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